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プレデター [Movie]

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彼らは何処に住んでいるのか。故郷の星は何処にあるのか。
その星に生息する猛獣や生物を、獲物として狩猟することを趣味とする猟奇的な人型知的生命体。
高度な知能を持ちながらも原子的な戦闘、白兵戦を好む野蛮な宇宙人。
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プレデター15.jpg個人で行動する。
仲間と群れている場面は少ない。仲間がエイリアンに殺られても「殺られるヤツが悪い」といった感じ。仇を討つでもなく、自分の為、自分だけで立ち向かう。
相手が強ければ強いほどいい。AVPシリーズではエイリアンを駆っているが、人間でも武器、銃器を持っていると、それを刈るのに意義を感じている。




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作品によっては多彩な武器を駆使することがある。
熱線や銃器といった飛び道具もあるが、印象付けたのが光学迷彩装置。第2作で「光を曲げる」?という説明があって、装着しているスーツから発生する特殊なフィールドによって人間の目には見えないようにしている。
各々がマスクをしている。それぞれデザインがあってカッコいい。AVPの3人は特にカッコよかった。
相手が強いとマスクを外して素顔で戦う。その精神はまぁ悪くはないけど悪いのはその素顔である。失礼ながらトテモよろしくない。醜悪といっていい。
外見や容姿の悪口はヨロシクないがよく言う人はいないだろう。私も「頼むから外すなよ」って思う。
1作めも2作めでも主役のお二人は「醜い野郎だ」って吐き捨ててた。カニが好きな人でも彼らは美味そうに見えないだろう。
悪口を言ってないのはAVPの主役女性レックスだけ。女性が容姿の悪口を言っちゃぁいけません。それと流れで共闘するハメになったからだと思う。
プレデター19.jpg身体能力や耐久力はズバ抜けている。
人を片手で掴んでブン投げ、エイリアンの二段顎を引きちぎり、タックルで石柱を破壊したり、エイリアンをジャイアントスイングで投げ飛ばしたり。
クリーナーと呼ばれるプレデターは二体のエイリアンの首根っこを片手で持ち上げたりしていた。
木から木へ、ビルからビルへと飛び回り、多少の銃弾を喰らってもケロッとしている。

自分で傷を治療する時だけ猛烈に痛そう。鎮静剤やモルヒネは持ってないのだろうか。ここだけ笑える。

「エイリアンとプレデター、どっちがいい?」
「・・・」
ジャン妻は答えなかった。ジャン妻はエイリアン2が好きなのだが、これはエイリアンが好きなのではなく、シガニーウィーバーが演じたリプリーに共感を覚えているからです。2は野郎どもはダラしなく、リプリーやバスケスといった女性陣がカッコよく描かれているし。
ジャン妻はプレデターは嫌いなようです。近年出た3作目を見て、「何よこの映画」って呆れてた。
私はエイリアンは嫌い。プレデターは1作目、2作目、3作目と、AVP、AVP2は全部観ました。プレデターはカッコいいと思うところがあるからです。マスクを外さなければカッコいい。顔は見せないで欲しい。
その無類の強さと、もう一つ魅力なのは。。。
女性に手を出さないこと。
1作目も2作目もAVPでも女性には手を出さなかった。(AVP2のクリーナーや、3作目に登場した新種のプレデターは除く)
侵略者や征服者、自分らが優位な立場なのに女性に手を出さないのはプレデターだけだと思う。(この表現、女性が見て不快だったらご容赦願います)

AVPでは話の流れでレックスと共闘しちゃったからだろうけど、2作目ではお腹に赤ちゃんがいたことで対象外にしたような印象もある。
病人にも手を出さない。
ガキにも手を出さない。
AVPではランスヘンリクセンをムンズと摑まえたが、病魔に蝕まれていることを見抜き、一旦は「や~めた」って無造作に放り出した。だがこの直後、ヘンリクセンが背後から火炎放射器で攻撃したのに怒り、二度目は許さなかった。
2作目で、玩具の水鉄砲を持った子供が近づいても手を出していない。
プレデター25.jpgあんな顔であんな殺戮をしておいて、相手が強かったり、勇敢だったら賞賛しているようにも見える。騎士道的な敬意とまで言わないが、殺られたら倒されたらそれまで。倒された未熟者が悪いという概念なのだろうか。
同胞を殺した相手でも長老格が称えている。2作めでは同胞を倒したダニーグローヴァーに古い拳銃を渡し、AVPではエイリアンを倒した主役女性に武器を譲渡している。
戦いの記念だろうか。
そんなものを貰ってどうするんだろう。壁に飾っておくのかな。

AVPと3作目では人間との関係が描かれていた。
AVPで一人のプレデターが主役の女性レックス相手に武器を身構えたところへエイリアンが現れ、レックスがエイリアンを仕留めちゃたモンだから自分の出番がなくなり、無視して立ち去りかける。
レックスが、敵(エイリアン)の敵(プレデター)は味方(プレデター)の論法で、「アタシも連れてってよ」って声をかけたらギロッと睨まれるのだが、この時、プレデターはレックスと倒されたエイリアンを交互に見ている。
「この女はエイリアンを倒したのか」って気付き、じゃぁ一緒に行こうかみたいな流れで二人で脱出する。
脱出後、マスクを外し、レックスに戦いの紋章を焼付ける。女性の顔に傷をつけるなよって思わないでもないが、お互い納得して頷いたところへエイリアンクイーンが現れ、2対1の第2ラウンドがスタートするのだが。。。
負傷して横たわり、息絶えるのを見守るレックスは、僅かな時とはいえ、供に戦った仲間を葬送するようでもある。
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3作目では、クラシックプレデターが捕らわれて囮にされていたのを、主役の傭兵ロイスに助けられた。プライドを傷つけられたのか、ロイスの首根っこをムンズと掴むんだけど、助けてくれた借りは借りとして返すべく行動していた。
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女性に手を出さない、掟を遵守するプレデターを支持する私。
次作が出たら?
観ますよ。でもジャン妻は付き合ってくれないだろうな。
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Ladyhawke [Movie]

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光と闇がとけ合う時、哀しくも美しい恋の物語が永遠に繰り返される。
夜がくると男(ナバール)は狼にされ・・・
陽が昇ると女(イザボー)は鷹にされる。
二人はいつも一緒にいながら、人の姿で逢うことはできない宿命。
狼でいる時、鷹でいる時、自分が何であるかもわからない。
人間として添えるのは、日の出のほんの一瞬だけ。
陽が昇り、陽が落ち限り、二人の命ある限り。
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フィリップは二人の愛の伝達役。
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呪いがとける時がただ一度、訪れる。
その時、男は自分たちに呪いをかけた司教と対決する。
司教は邪悪な白。男は黒。この物語では黒が正、白が邪を表している。
最後はもちろんHappyEnd
ジャン妻がいちばん好きな中世ファンタジー。
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