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熱函ワールド⑨ ラ・ファッソン・ラグラッサ [スイーツ]

熱函道路を三島方面へ走らせて丹那入口という三叉路を過ぎると、左手の川に沿って周辺は低い山々の合間を縫う様に下り坂を走る。この辺りは飲食店が皆無。
こういう山ん中にはゴミ処理場やゴルフ場みたいなのしかないのだが、下り坂のカーブを曲がってしばらく走ると、小奇麗な店と、裏に何やら工場みたいなのが建っている。
熱函ワールド③でとりあげた洋風レストラン「ブローニュの森」(2.22に掲載)の手前、約1Kmのトコにあります。
結構、スケール大きい.jpgラ・ファッソン1.jpg
ファッソン入口2.jpgコマツコーポレーションとテラス.jpg
これはコマツファーム・コーポレーションとその直営店、「ラ・ファッソン・ラグラッサ」という洋菓子屋さん。
この道をもう何年も走ってるが今年まで全く気付かなかった。不動産事務所か別荘の管理会社か、ゴルフ場の事務所に見えた。今回、ちょっとした手土産を購入する為に初めて入ったの。
店内1.jpg店内2.jpg
店内3.jpg店内4.jpg
処理済~店内5.jpg店内6.jpg
まぁ写真のとおりです。品揃えがいい店なのはわかったが、正直、この手の商材はサッパリわかんないので、今回、ジャン妻が買った品のフォト撮影すら忘れちまった。後で聞いたら「焼きドーナツ」「シフォン」を購入。さるところの土産にしました。
店内のテーブル席や、晴れた時は外のテラス席で楽しむこともできるみたいです。
喫茶スペース.jpg喫茶スペース2.jpg
だが、この中伊豆の付け根の山ん中に何故、こんな結構なスケールの店、工場があるのかわからない。洋菓子の工場にしては大きいんです。
口コミも極端に少ない。販売されてる商品の数々は下記にもの凄く詳しいのでご紹介します。だが私は見てもスイーツの専門用語についていけなかったゾ。
http://www.tv-sdt.co.jp/imadoki/special/vol17/index3.html
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White Day [スイーツ]

ブクロ駅(池袋)で大手私鉄に乗り換えるコンコースを歩いていたら、「バレンタインのお返しを買わなきゃ」って思い出した。
大手百貨店に入った。10時過ぎだったかな。
洋菓子のコーナーをウロつくのは嫌いなので、何でもいいやと思い、入口すぐの店に入った。
丸い輪っかタイヤみてーなケーキが陳列されている。
バウムクーヘンだった。
「これの一番デカいヤツ」
満面の笑みの店員さん。
「贈答紙にお包みいたしますか?」
「いいや、いい」
「領収書は必要ですか」
「いらねー」
営業の手土産と思われたかな。
デけぇな。
それを支店に持ってって「お返しだよ」P子に渡した。P子は店に置いてある小さいナイフでカッティングしていた。休憩時間に控室から嬌声が聞こえてくる。
「美味しぃ~」
Yoko、T君、肉子たちに大好評であった。雪子は公休日で不在。翌日喰ったらしい。
皆が気に入ったんならいいさ。俺は知らん顔。スイーツに興味ねーし。
ところが。
その支店で一番の美女、Yさんという方が俺んトコに来て、
「〇〇さん(俺の本名)、あのバウムクーヘン、並んで買われたんですか?」(Yさん)
「並ぶ?店ん中ガラガラだったぜ。」
「あれって私、前にも並んで買えなかったんですよ~。誰かも並んで買えなかったって言ってましたね」(Yさん)
そ、そんなに有名なブランドなのかあのタイヤケーキは。
「お店、混んでませんでしたか?」(Yさん)
「混んでねーよ。もっとも開店早々だったからかもな」
「わざわざ並んで買って来てくれたんだって皆、感激してますよ」(Yさん)
「??!!」
並んでもいないし、狙って買ったんじゃないし。急いでたから取りあえずサッと入ってサッと買っただけなんだけど。ものの3分もかからなかったし。
実際、店ん中はガラガラで、店員さん暇そーにしてたのね。節電で暗かったから、営ってるのか営ってねーのかわかんなかったもん。
「普段(スイーツを)喰わねーのに並んでまで買わねーよ。たまたま入ったの」
「〇〇さんが並んでたら、みな、どーぞお先にお先にって譲るよね」(Yoko)
「・・・」

そんなに有名なのかこれ。
ねんりん屋.jpg喰いかけのバウムクーヘン.jpg
東武(西武だったかな?)百貨店池袋店地下1階に、2月にオープンしたバームクーヘン専門店「ねんりん家」だそうです。私はテナントの看板すら見なかった。ブクロ駅の中央通路にあります。
バウムクーヘンの専門店!?
後で調べてみたけど、フォンダン・マシン、フォンダン・ホイール、カットマシンのバームカット?専門用語が多くてサッパリわからなかった。
「マウントバームしっかり芽」と、「ストレートバームやわらか芽」の2本立て。芽って何だ?そういえば店内、種類がたくさんあるって感じじゃなかったね。俺は震災後の流通の乱れで品薄なのかなって思ったくらい。
詳しくはHPを見て下さい。http://www.nenrinya.jp/
「食べないんですか」(Yさん)
「俺が喰うわけねーだろ(苦笑)」
俺は一口も喰ってません。
でも先日の丹那プリンと併せて、ついにカテゴリに”スイーツ”が加わりました。「似合わないねぇ」(ジャン妻)
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熱函ワールド⑤ すいーつ [スイーツ]

この和菓子屋「石舟庵」は、2010.12.26で紹介した「KIYA」の道路向かい、すぐ近くにある。
デカいのですぐ目立つ。熱海からだと函南町役場のちょっと先です。
店内は明るく、接客も明るい。美人はいなかったな(失礼)。
石舟庵1.jpg石舟庵2.jpg
プリン山積み1.jpgプリン山積み2.jpg
石舟庵店内.jpg和菓子屋だが、プリンが名物。
「丹那の朝のプリン」だってさ。
何故、朝なのか知らないけど、朝に取った卵か、朝絞ったり牛乳を使ってるってことでしょうな。
季節限定の桜プリンがある。和菓子屋なので、饅頭や団子、煎餅、ヨモギ餅や大福もある。
プリンって生クリーム使ってるんですよね。
何だか甘そうだな。
「KIYA」の名物料理に「丹那のカニクリームコロッケ」ってのがあって「丹那の牛乳を使った云々・・・」このキャッチフレーズはこの街道沿い至る所にあるのだが、それがアタマの片隅にあったので、ジャン母の土産に買って帰ったのさ。
こういうのをスイーツというんですかね。そういえば私のBlogでスイーツなんてジャンルは今回初めてであろ。
喰ってみた。ひと口、喰ってみて・・・
試食前.jpg紙スプーン.jpg
甘ぇっ!![ちっ(怒った顔)]
なんちゅう甘さだい。
ジャン妻は「そうでもないよ」と言う。
苦いコーヒーが必要だ俺には。普段喰い慣れないモノを喰うからかな。
ジャン実家に持ってった。ジャン母の感想は・・・
「美味しいけど小さいわね」
小せぇだとゥ。
まぁいいや。
店のHPhttp://www.sekishuan.co.jp/見ると、「カラメルのほろ苦さとクリ-ミ-な味をお楽しみ下さい」とあるが、ほろ苦いどころか甘ぇったらありゃしねぇ。
お値段は1個で186円。5個で1050円だったかな。
これを見てそそられた方、ここを通りかかったらお試しあれ。疲れて糖分の不足がちの方も是非どーぞ。
「ついに俺のカテゴリにスイーツが加わったぜ」(俺)
「止めなさい。どうせこれっきりで後が続かないんだから」(ジャン妻)
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