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Yume Retuens ZERO [MUSIC]

メジャーともいえないこの歌手は前にも載せたけど、http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-03-06-4アクセス数がさっぱりだった。
結女さんは1998年に結婚して渡米、音楽活動を休止した。
ユメ再び1.jpgユメ再び2.jpg
私は結女さんのCDは殆ど持っています。今でも上州の夕陽を背に浴びながら、社用車内で「セピアの帰り道」他を流しています。
でも10年以上も音沙汰なかったので引退しちゃったかと思ってた。そしたら2010年に帰国して、地道に活動を再開してたらしい。
今年、2012年9月にミニアルバムが出た。
「たった6曲しかないの?」ってジャン妻が言った。でも曲数少ないだけに凝縮されてる感じがした。
ボーイッシュなボーカルは健在。プログラミングを駆使したリズムとエレクトリックサウンド、ファンキーなコーラス。
ジャン妻も「ああ、ユメ帰って来たね」

曲目.jpgタイトル曲「ZERO」のOPEN曲はTV東京、「開運!なんでも鑑定団」のエンディング曲で年内流れてます。
4曲「ユラレテモ」をフルボリュームでガンガンに流して支店の駐車場に入れたら、女性社員が「???!!!」ってな顔をしてた。







ユメ再び3.jpg
10月に演ったLIVE編成は、Guitar-1、Bass-1、Drums-1、Keyboard-2、Chourus-1
Key2人ね。あのMixサウンドをステージで可能な限り再現するには2人必要でしょうな。
結女2012年夏-1.jpg
ラストの「最後の手紙」・・・佐藤準さんがPianoやアレンジに加わっている。それとStrings。Violin4人、Viola2人、Cello2人編成。
この歌は殆ど男性のキーで、「あっ、俺にも歌える・・・」

もう一度 伝えたくて
もう一度 遠いあなたへ
「ありがとう」 心に刻む
あなたによく似た 海の碧さと

上州に碧い海はない。でも・・・
「あっ、また、自分がここを去る時の曲、テーマに考えてるでしょ」(ジャン妻)
そう。昨夜。。。
私たちがこの地を去る期限が決まったのです。(涙)。

http://yumesuzuki.com/
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George on my mind [MUSIC]

今日はジョージさんの一周忌。
自室でi-podからジョージさんの唄がBGMで流れる。在りし日を偲びながら、一杯、また一杯。。。
CM1.jpgCM2.jpg
最近、YouTubeでジョージさんのUpが凄いです。
懐かしいCMバージョンを入れておきます。
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%9F%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%EF%BC%A3%EF%BC%AD&aq=-1&oq=&ei=UTF-8
「泣くな。。。」(ジャン妻)
「泣いてない。。。」

ジョージさんを聴いてると、ちょっとだけ横浜への郷愁が湧いてきたかも。
イカンイカン、まだこの地にいるぞ。

皆さんもいいお酒飲んでくださいね。
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古内東子さんのこと。。。 [MUSIC]

古内東子さん1.jpg古内東子さん2.jpg
自室のCD棚にCDが16枚ある。
まさか私の趣味ではないですよ。ジャン妻の趣味。
鼻から抜けるような独特なボイスは好みがあるかも。日常的目線な詩(というか、東子さんご自身の経験?)は女性視点の詩が殆ど。
私はあまり入れ込まない。当然、キーも合わないし、特定されないスタジオミュージシャンのBackやアレンジにちょっと惹かれる程度。
Peach Melbaの詩を見て(聴いて)嫌なオンナだなぁ、でも素直だなぁって思ったりする。

この人を支持するのは同年代の女性でしょう。恋愛の教祖・松任谷由実さんに次ぐ逸材みたいな評価を受けた時期もあったようですが、最近は落ち着いたのか狭い会場で唄っている。PianoLiveとか、サポートメンバーを小さく少なくしているみたいですね。
古内東子さん5.jpg古内東子さん6.jpg
実際、東子さんご自身が経験した恋愛の歌だというけど、全部の曲が恋愛の歌だといっていい。
ご自身も曲の数だけ恋愛してるんだったら凄いけど、いろんな場面を経験して記憶、作詞作曲に転化させているのでしょう。「恋を歌えなくなったら歌手をやめます」みたいなことを仰ってるから、歌ってるウチは結婚できないんじゃないのなんて心配したりする。
ベスト盤に1~2曲、新曲や未発表曲を入れてお茶を濁すのではなく、毎年新曲、オリジナルアルバムを発表しているのはサスガ。
1枚のアルバムに12曲として、年間12回、月に1回のペースで恋愛してるとは思わないけど、もし私と東子さんが「ねぇ」「なぁに?」の知人以上だったら、「結婚すんなよ。しないからいい曲ができるんだ」って言って傷つけるかも知れない。
古内東子さん7.jpg古内東子さん8.jpg
近年、発表されたアルバム、「夢の続き」に「冬の終わり」という曲があった。
「冬の終わり」って松任谷由実さんの歌が有名だけど。東子さんのこの新曲は。。。
ド演歌?
古内東子さん3.jpg古内東子さん4.jpg
髪につもった粉雪が あなたの指で解けてゆく
北風吹けば抱き寄せて その腕で守ってくれたね
冬に出会った恋人は 真っ白な世界まるで二人きり
愛を紡いでやわらかな 何かに包まれるように 信じていた
そう永遠を

今でも思い出す 春を待つこんな日は
桜の莟ひとつずつ 今は誰と見上げているのでしょう
さよなら 私の心あたためた人
冬の終わりがこんなにも 切なくなるのは私だけ?私だけ?

駅のホームで見送って ひとり乗り込んだ反対の電車
まるであの日の二人だね どこまでも離れてくだけ
行く先さえ見えなくなって

今でも思い出す 春を待つ雨の夜
小さな傘に寄り添って 今は誰を守っているのでしょう
さよなら 愛してくれた日々忘れない
冬の終わりがこんなにも 切なくなるのは私だけ?私だけ?

春を待つこんな日は
桜の莟ひとつずつ 今は誰と見上げているのでしょう
さよなら 私の心あたためた人
冬の終わりがこんなにも 切なくなるのは私だけ?私だけ?

まだ新曲なのでYouTubeにはありません。いつかUpされたら聴いてみてください。
赴任地から横浜へ戻る車中でこの曲を聴いて私は背筋が凍った。何回かリピートした。瞳孔が濡れたかも知れない。
哀しく切ない詩とコード進行。美しいストリングスアレンジは雲間から射し込んでくる春の光、春の息吹、雪解けの瑞々しい川、緑の新芽のようです。
そんな春なのに。そんな筈なのに。毎年、この時期、私だけ。。。?

「歌ってよ」
「こんな難しいの歌えるかっ」
案外、この人の歌ってメロディーもコードも難しいのだ。
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Yanagi George & Rainy wood THE LAST TUNE 1981.12.19 [MUSIC]

先ごろ、亡くなられた柳ジョージさんですが、柳ジョージ&レイニーウッドの1981年12月19日武道館解散LIVE、完全盤がリリースされました。
LAST TUNE ジャケット.jpg今回発売ジャケット2.jpg
「年間100本以上もLIVE演って、3日に1回ですよね。その間に年2枚アルバムを作ってたんだから今じゃ考えられない。酒も凄い飲んだし。四ツ田(Drums)や明男ちゃん(Sax)も毎晩ベロベロでしたもん。それを2年続けましたが売れてた時期って2年ちょっとで短かったんです。そこまでできたのはマイナーな存在からいきなりメジャーになれたから、仕事ができる喜びみたいなものかな」(生前のジョージさん)
売れなかった下積み時代が長かったせいか、異常なくらいのハイテンションを維持し、上綱克彦(Keybord)や石井清登(Guiter)らのソングライティング、特にメロディラインのハイクオリティーも相まって数々の名曲が生まれた。
作曲時の集中力も凄かったらしいが、当時のデモテープはギター1本、ピアノ1本でカセットテープに録音されるだけで、「メロディラインが完成されていないとボツになってしまうくらい厳しかった」(石井清登さん:Guter)
それが逆に名曲を産んだ。
皆若かった。。。.jpg
ジョージさん自身の寿命を縮めたのはお酒だけど、ジョージさん自身は「酒飲まんヤツは遊んでやらん。信用せん」ってはっきり公言してましたね。レイニーウッドのメンバーも相当な大酒のみで、ツアー中、何処かの店の酒がなくなったとか、ツアーの移動時間で寝て、リハーサルで酒を抜いて、本番で発散して、また飲むの繰り返し。で、ツアーの合間にスタジオにこもるパターン。
2005年の再結成時、インタビュアーが、あれだけムチャな生活してよく全員生きてましたねって言ってた。兄貴分のジョージさんは、弟たちである他のメンバーのことを、
「あいつら、皆、キレイな顔をしていてよかった。汚れが誰もいない。それが大事。明夫ちゃんなんかザ・ミュージシャンみたいだった。みんな、カッコイイよ」
そう言っていたジョージさんは一番、お痩せになっていた。
シブいっ!!.jpg
生前のジョージさん最後のLIVE(函館)でも共演した鈴木明男さん(Sax)は、レイニウッド結成時からのメンバーではなく、アルバム「YOKOHAMA」まではサポートメンバー。次の「AVENUE」で正式に加入した。ジョージさんのシブい声とSAXがマッチして、大人の雰囲気が出たのだが・・・
ジョージさんは言う。
「80年代ってロックの分かれ道みたいな時期で、自分はブラックミュージックが好きで演ってたんだけど、明夫ちゃんが加入したこともあってアイツらはフュージョンかソウルに進みたかったようなんだよね」
今だったらグループ自体の活動を一時停止してソロアルバムという手法もあるけど、「当時はレコード会社の規制が厳しかったんですよ」
その鈴木明男さんは解散後もNOBODYや杏里さんのサポートメンバーとしてメジャーシーンでも活躍。杏里のアルバムや、神奈川県民ホールでのNOBODYのLIVE盤にもしっかりクレジットされています。

バンドリーダーだった上綱克彦さん(Keybord、ステラの作曲者)は2011年11月16日、鈴木明男さんと広島で追悼LIVEを行った。追悼のコメもあったと思うけどちょっと聞き取りにくかった。

四ツ田ヨシヒロさん(drms)はメンバーで最も若く、NOBODYのアルバムでクレジットを見たのと、彼らのLIVEで叩いてるのを観たことがある。

最初の復刻版.jpg私は1981年12月19日の解散LIVEは観にいっていません。この模様はLP盤1枚に収まる9曲のみ厳選され、「LIVE AT BUDOKAN」として限定発売。カセットテープ盤にはもう1曲、「同じ時代に」がプラスされた。
復活した2005年のLIVE、私は神奈川県民ホールに観にいったが、その後、規制が緩くなったのか紙ジャケットのCDで復刻された。
そして今回、ジョージさんの追悼盤といっていい「THE LAST TUNE」と銘打った完全盤がリリースされた。全23曲でMC付きです。
武道館だし、ホントのアナログ楽器のみだから音は荒い。だがまだまだやれる気がする。人気も活動も絶頂期だったのに。あっさり解散しちゃったのが信じられない。


チケットたち.jpg
よく知られた曲以外に、石井清登さんが唄う「RAIN」、上綱克彦さんが唄う「LONELINESS」も収録されている。
「陽はまた昇る」なんて唄、ご存知ですか。谷村新司さんじゃないですよ。
陽はまた昇る 辛い夜の後に
戻れない道を 諦めた後に
っていう詩。
解散の挨拶もノーカットで収録。律儀なジョージさんは、トランペットとトロンボーン、2名のサポートメンバーも紹介しています。

レイニーウッドは年に数回集まって、小さいLIVEを開催している。最後にBassのミッキー山本さん、ご自身のHPから。
「不遜ながら人生の一時期を共にさせていただいたものとしてその現実はとても重く哀しいものです。解散以来、一緒に演奏する機会はあまりなかったのですが、私の心の中には、なにか絆のようなものを常に感じていました。それが数年前の再結成ツアーのなかで、ジョーちゃんとメンバーのあいだで確認できたことが今となってはジョーちゃんとの最後のうれしい思い出となりました。歌と酒で一生を駆け抜けたジョーちゃんですが、笑顔がとても優しい人でした。今となってはただご冥福をお祈りするばかりです。ひょっとしたらジョーちゃん、あちらの世界でステラと会うかもしれませんね」
青い瞳のステラさんに会ったかな。会ったでしょうね。
「誉めてくれよ、芝生の下で眠っていずに」って唄ってたジョージさんご自身が何処かの芝生か土の下に眠っちゃった。言わなきゃ。ジョージさん芝生の下で眠っていずに、飲んでシブく唄ってくださいって。
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世界中が優しくなれる日 [MUSIC]

永遠の恋人Ⅰ.jpg永遠の恋人Ⅱ.jpg夢の中 恋人が 僕の名を呼ぶ♪
少し寂しそうな 眩しい笑顔♪
遠く離れた時も 寄り添う時も♪
君を思えばいつも ただ切なくなる♪

窓の外 降り積もる 雪のように 静かに♪
愛してる 凍える夜も 陽射し溢れる朝も♪

清らかな心と 燃える瞳の♪
永遠の恋人に Merry Christmas to you♪

http://www.youtube.com/watch?v=kgBIn9NkmnY
(このバージョンは写真のSingleではなく、アルバム「初秋」に収録されたRemixVerです。)

クリスマスカード.jpgえっ??クリスマスなんて大嫌いだって。
ではこの唄をどーぞ。
「クリスマスなんて大嫌いなんちゃって」(CKB)
http://www.youtube.com/watch?v=S89UyFIcX00
人生は決め時がある それは今夜だから~♪

今宵、大切な誰かと過ごす人
側にはいないけど、大切な誰かを思う人
誰かの幸せを願う人
その心や想いがあふれるほど、多ければ多いほどいい。
せめて今夜は世界中が優しくなれますように。
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杏里 「悲しみが止まらない」問答 [MUSIC]

杏里のヒット曲だけど、私に言わせりゃ彼氏を奪われた世迷い曲(迷曲)ですねこれ。
ウチらの長距離ドライブでこの唄がよく車内BGM、IPODで流れる。オリジナルではなく「R134 OCEAN Dellghts」というRIMIXのBEST盤です。
(こんな私ですが、杏里のCDは棚に20枚以上並んでる。似合わないっていうそこのアナタ!!)
杏里1.jpg杏里2.jpg
I Can‘t Stop The Loneliness♪
こらえきれず 悲しみがとまらない♪
I Can‘t Stop The Loneliness♪
どうしてなの 悲しみがとまらない♪

いつも[車(RV)]の中でこんな会話になる。

「ヒドいオトコだねぇ」
と切り出すのはジャン妻。
「なんで。オトコの方は何もしてねぇじゃん」って俺。
「これはオトコの方が悪いよ。二股かけちゃってさ」
「どうしてなの悲しみが止まらないったって、奪られたオンナが悪いんじゃねぇかよ」
「違う!!オトコが悪い!!」

あなたに彼女 会わせたことを♪
私 今も悔やんでいる♪
二人はシンパシィ 感じてた♪
昼下がりのカフェテラス♪

「悔やんだっててめぇが悪いんじゃんか。会わせなきゃいい。紹介すっからいけねぇんだよ」
「紹介するケースってあるよ。オトコが悪い」

あの日電話が ふいに鳴ったの♪
あの人と別れてと 彼女から♪

「断ればいい。別れないってさ」
「まだ別れてないんだよこれ。オトコがつまみ喰いしたんでしょ」睨むジャン妻
「略奪か。よくやるよな」
「確かによくやるけどさ。オトコが悪いよやっぱ」

誤解だよって あなたは笑う♪
だけどkissは ウソのにおい♪
抱きしめられて 気づいたの♪
愛がここにないことを♪

恋はちいさな 嵐みたいに♪
友だちも恋人も奪って♪

誤解だよってか?
確かにオトコの方は「別れて」ともなんとも言ってねぇな。紹介された女に言わせているのか。
まぁモテテいいな。男冥利というもの。
ジャン妻はムッとした。眉間に縦シワが立つ。

「相手のオンナはそれなりの覚悟で言って来たんだろうな」
「だろうね」
「羨ましい野郎だぜ」
「オトコがハンパに手ぇ出したからだよ。別れるってとこまで踏ん切りついてないんじゃないのこのオトコ。それでいてこれまでの本命が爆弾落とされたんだよ」

I Can‘t Stop The Loneliness♪
彼を返して 悲しみがとまらない♪

「彼を返してったってさぁ。諦めればいいじゃんかよなぁ。この唄のオンナってオトコを見る目がねぇんじゃねぇのか。そんなオトコを選ぶから悪いんだよ」
「・・・」更に眉間に縦皺寄せ、口元を歪ませるジャン妻。

I Can‘t Stop The Loneliness♪
誰か助けて 悲しみがとまらない♪
この歌詞が延々続く。私は暴言を吐いた。
「誰か助けてったって、助けようが救いようがねぇじゃん!!バッカじゃねぇのこのオンナ」
「・・・」[むかっ(怒り)][パンチ][爆弾]睨むジャン妻

唄が終盤にさしかかかる。まだ流れるこの歌詞。
I Can‘t Stop The Loneliness♪
こらえきれず 悲しみがとまらない♪
I Can‘t Stop The Loneliness♪
どうしてなの 悲しみがとまらない♪

お互い持論を曲げない。
「どうしてたのどうしてなのって再三言ってるけど、やっぱ自分が悪いんだよ」
「オトコの方もまだ未練があるんだよ。本命6、浮気相手4の割合じゃないの」

そんなに長い唄ではないけど妙に長く感じる曲がフェイドアウトになっていく。。。[バッド(下向き矢印)]
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男の滑走路 [MUSIC]

処理済~謎のスナック.jpgみみんさん紹介、上大岡の「鳥佳」でサッと飲んだ後、酒が足りなくて飛び込んだスナック。
カウンターだけの小さい店。店の女性は2人。ハスキーな声の女性がお相手。
若い頃はこういう店に行っても店の女性と上手く話せなかったのよ。最近はトシを経たのでそうでもなくなってきた。
私はカウンター奥から2つ目に座ったのだが、後から常連客とおぼしき男性客が1人ずつ、計3人入って来た。

その3人はこのスナック内部の飲み友達っぽいのだが、私の隣には誰一人として座ろうとしないのだよ。
警戒すんなっつーの。

この夜、店の通信カラオケで唄ったうちの一曲がこれ。
CKBの「男の滑走路」です。
笑わないでね。
http://www.youtube.com/watch?v=1k9tw7D5yk8

Takeoff 今 空高く Airline 私は羽ばたく♪
人の痛みが分かる男になりたい なり振り構わず生きて来たから♪
きっと世界のどこにも私のような男はいない♪
でもお前にはそれが分からない いいさ 分かってたまるか♪

機内食は肉か魚か 迷うことなく肉を選んだ♪
見知らぬ街のどこで行き倒れても 悔いのない死を迎えたいから♪
今私のまわりを 見えないオーケストラが奏でる♪
雲の切れ間から覗く太平洋に 浮かびあがる文字はMy Standerd♪

アクシデント!思わぬ出来事に もし巻き込まれても♪
人を笑わせる男になりたい 人を泣かせて生きて来たから♪
ガソリンスタンド 車は洗車機 待ってる間にニュースを見た♪
色んな事が起きているんだな でも私は今それどころじゃない♪

Mywayシナトラのように わたしはわたしの道を行こう♪
その先に何が待ち受けていようと すべて蹴飛ばし生きて行くぜ♪
そして今 お前の上に Landing My Standerd!♪

Yokoと雪子に、Youtubeを観せたら案の定、
「機内食の部分、肉子さんの前で唄ってあげてください」(Yoko&雪子)
クレケン12人衆.jpg
だが、ジャン妻はややおかんむりです。
「アタシはこの店知らない。鳥佳もそうだけど1人で行ってからに[むかっ(怒り)][爆弾][パンチ]
何を言うとるか。アンタはアンタで飲み会だったじゃんか。[あせあせ(飛び散る汗)][たらーっ(汗)]

追記:ジョージさんが亡くなった週末、ここで「Coin Laundty Blues」を唄った。
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Weepning in the rain 雨に泣いてる [MUSIC]

.ジョージさん1bmp.jpg昨夜は雨だった。
その雨は、ジョージさんを愛する人々の心を濡らしただろう。
心の何処かで片隅で、覚悟していながらも、起きないで欲しいと念じていたことは突然やってきた。
まさかという気はしない。2005年4月1日のレイニーウッド復活LIVEがジョージさんのLIVEを観た最後になるのだが、随分お痩せになったなぁと。
今年になって、所属事務所のサイトが急に閉じられたこと。ライブのキャンセル。
そして近年の痩せ方。お酒が好きだから。ああ、やっぱりって。


.ジョージさん4bmp.jpg.ジョージさん5bmp.jpg
レイニーウッドの記事はUp済みなので略します。ソロになってからの記事も書こうUpしようと考えてはいたんだけど、追悼記事になってしまった。

レイニーウッド解散の理由の一つにメンバーのマンネリ化というのがあって、「いつも違ったメンバーで刺激を与え合いながら演りたい」と何かのインタビュー記事で見たことがある。
ソロになってすぐ、ジョージさんのレコーディングやBackBandは初期のJAYWALKがベースになっている。
ジョージさんの生涯最後の仕事は5月の函館でのLIVEだったが、函館で中村耕一氏をスカウトしたのが柳ジョージさんとレイニーウッドのメンバー。事務所が同じだった。プロデューサーの知久さんとの出会いはある本に載っている。その本は今や、何処でも手に入らない。
Back menberのギターで井上尭之さんがいた。バックコーラスに山根麻衣さんとその妹のなんていったかな。姉妹で唄っていた。
初期のJAYWALKメンバーはソロ4作目ぐらいから離れ自立路線へ向かう。ジョージさんのBackBandはいつも違っていた。
バックコーラスはそのうち“ダイナマイトボイス”遠藤ケラさんになった。“ボーカリストの虎の穴”で知られるMISUMIさんという超ハイトーンのコーラスもいた。
大村憲司さんや、後藤次利さん、田原音彦さんといった、知る人ぞ知る大物たちも。
ソロになった記事.jpg.ジョージさんとレイチャールズの競演記事bmp.jpg
武道館でレーチャールズとの競演もあった。これは観にいった。
GOOT TIMESⅠ~Ⅲのようなカバー曲も。ジョージさんが好きなのはこういう路線かも。

個人的に味わい深い曲を少しだけランダムにピックアップしてみます。

「孤独に火をつけて~Burnin’my heart let mi go」
ソロのジョージさんの曲でいっちばんカッコいいと想います。地平線か水平線に向かって広がるようなシンセ、骨太のリズム、むせびなくジョージさんのギター、外国人かと思わせるMISUMIのバックコーラス・・・
曲はカッコいいが、唄は、会いにきたけど、夜明けが来る前に会わずに出て行こうという、“弱い男の歌”
この曲をフルボリュームで流して東北道を走ったらスピード違反で捕まるかも。
「この曲って、ちょっとカッコ良過ぎない?」(ジャン妻)

どれくらい ふたりで働いたら 幸せが買えるだろう・・・
真夜中の「Coin Laundty Blues」
ささやかな幸せは買えたのだろうか。

お前の星占いだと二人は結ばれたはずだろ
だけど お前の言ったいつかは 二人にはこなかったじゃないか
左手の指に指輪の跡はあるし
「Sentimental Night」

一途な愛を捨てた後悔と寂しさ。
お前の幸せを祈る、海辺のBARは長い夜・・・
「FATHERLAND~海辺の長い夜~」

ダッシュボードの拳銃(リボルバー)今 海に捨てた 
サイドシートのお前を強く抱きしめ バックミラーに果てない旅路(ハイウエイ)
あてのない男女の逃避行、「TRIGGER」

想い出は時をゆれる氷みたい
いつかとけて 胸の傷み 薄めてくれる
夜、一人で飲む洋酒が似合う唄、「ICE SONG」

離れ離れに暮す娘への想い。確か、ジョージさんには前妻との間にお嬢さんがいた筈。
窓辺に置いた娘の写真にジョージさんは語りかける。
いつか大人になったら 誰かを愛するだろう
そしてその愛がお前を苦しめたら 月をごらん
「Lazy Moon」

あの日、あの丘で、約束したのに、果たせないまま大人になってしまった。
連れていってくれよ 夕焼けが見える場所へ
あの日別れたままの 友達がきっと待っている
「Sunset Hills」

ソロになって初めて観にいった時の、最後のアンコール曲だった「月の雫」

雫が零れるように 月の光が降る
落ち葉踏みしめながら 彷徨う森の道は 遠く汽車が行く音が夜を深めて
このまま歩き続けたら お前に逢える気がした
幾つもの夜を越えて 明日を語り合った
想いでを渡る風は 森に消えてしまう
だけど夢は月の雫になって 今でも澄んだ静けさの中で 俺に降り注いでくる

森を彷徨うこの唄で、“お前に逢える気がした・・・”
これは誰のことなのだろうか。
恋人か。別れた女性?娘か。
雨に煙る森で別れたレイニーウッドのメンバーだろうか。
.ジョージさんのサイン色紙bmp.jpg私はジョージさんと東海道線のグリーン車で偶然、出っくわしたことがある。
図々しくも、「大ファンです」って。
ジョージさんは横浜駅で降りられ、ホームで私に微笑みながら一礼されて去っていかれた。腰が低かったね。

このサイン色紙は、ジョージさんのご実家の近所にいた方がたまたま私の高校の後輩で、「先輩に大ファンがいる」って嘆願して私の手もとに入ったもの。
お礼を言いたくても私は伝えようがない。この時、その後輩が私の家の電話番号を教えたのね。そしたら何と、ジョージさんのお母さんから俺の家に電話がかかってきた。ちゃんと上手く言えたか覚えてないが、お礼を言いました。


ジョージさんのCD1.jpgジョージさんのCD2.jpg
今日、私は昼間、何処へも出かける気がなく、家にこもっている。ジャン妻は出勤しやがった。
夜、夕食がてら飲みに行くかも知れない。一人で。
だが、昨日からの私は弱い。真っ直ぐ帰れる自信がないのだ。
今宵も雨だろうか。
雨は私の頬も濡らすだろうか。
その雨が優しく感じたら、それはジョージさんの魂が降らせる雨に違いない。
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「さらの木」の残影~流れていたBGM [MUSIC]

偶然かも知れないが、昨年と今年、「さらの木」で流れていたBGMは同じだった。ボサノバです。
「さらの木」で流れているBGMは、マダムが選曲したボサノバとJAZZのコラボというかオムニバス版。マダムは「リミックス」と仰っていたが、厳密にはリミックスというのはその曲の新バージョン、新録音のこと。なのでオムニバス盤ですね。
誰が謳ってるのか。甘ったるい酔っ払ったような歌い方で、「Calling you」と「I just called to say Ilove you」がアタマに粘着して離れず、マダムに曲名とCD番号をお伺いしてアマゾンで購入してしまった。
BOSSA VOYAGE(ボッサ・ヴォヤージEXⅡ-movie's edition)
COMPACT JAZZ ASTRUD GILBERTO
の2枚です。
さらのBGMCD.jpg
「Calling you」は「Bagdad Cafe」っていう映画の主題歌。私はどんな映画か知らないです。「私の大好きな映画です。不思議な映画ですが。」(マダム)
マダムが言うからにはよほど不思議な映画なのでしょうか。
特にこの2曲。流すと「さらの木」の廊下、階段、食堂、マダムの笑顔が脳裏に浮かびます。
朝のさらの木5.jpg朝のさらの木1.jpg
ステーキ拡大.jpgこのCDを質問メールした時、マダムの返信にこうあった。
「じゃんきー様のペンネーム?これは由来などお聞きしてもよろしいのでしょうか?
ビーフジャーキーではないですよね??お肉好きだから。。。

マジで言ってんのかな。(^^;

ペンネームはまだしも。ジャンキー(Junky:薬物中毒)と、ジャーキー(Jerky:干し肉)じゃぁ、全ん然っ意味が違うじゃんかよな~。(^^;
(HN:ジャンキーとは、会津湯野上某宿と、甲斐南部某宿の中毒患者のこと)
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ええっ!!! [MUSIC]

ハーフで横浜市大出身の身長183cm!!
女性ドラマー!!ツインドラム!!
7人編成!!
仰天ニュース.jpg
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