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清盛さんお願い。。。 [呟き、独り言]

渋滞の27号線。
その先に、陽が沈んでいく。
渋滞とサンセット1.jpg渋滞とサンセット2.jpg
季節がら、陽が沈むのが早い。
そんなに早く沈むなよ。沈む度にこの地を去る日にまた1日、1日近づいてしまうじゃないかコラ。
返せ~[あせあせ(飛び散る汗)]
戻せ~[あせあせ(飛び散る汗)]
マツケンさん、。
アナタならできるでしょ。
処理済~清盛五十の宴.jpg(平清盛が音戸の瀬戸(広島県)開削工事中、永久元年(1113年)7月16日、夕日が西に傾き、あと一時、陽の光があればと清盛は立ち上がって日迎山の岩頭に立ち、西に沈まんとする夕陽に向かって右手に金扇をかざし日輪を招き寄せた故事伝説??)



市内の夕焼け1.jpg晩酌じゃー.jpg
えっ?無理かい。
仕方がないな~。
それならとりあえず、晩酌じゃー晩酌じゃー
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拝啓yossyさま [呟き、独り言]

お元気でしょうか。
最近、お忙しいようですね。
この辺りをウロついてたんです。
西本町.jpg金沢駅を望む.jpg
通りの突き当りが金沢駅ですよね。
ホテル日航の建物が右隅上方遠くに見えます。ここは駅から徒歩10分位です。
ここの歩道は広く、融雪装置までついているそうですね。

この旅シリーズの詳細はちょっと時間がかかるかも。だんだんと容量がなくなって15MBをきったので、続編に移行してからになるかもしれませんが。まずはご報告まで。

(今日はこれだけだよ。)
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早冬の気配。。。 [呟き、独り言]

我が街です。
この風景、時刻は16時。晩秋なので陽は西に傾いています。
駅前に向かう通り。ここは広い車線なんだけどくるまの量は少ない。歩いてる人も少ない。
処理済~我が街1.jpg処理済~我が街2.jpg
今、歩きながら思うのは、
来春、この地を去らなきゃなんないのかってブルーな気持ちをま~だ引きずっています。
来たか。。。早かったな。。。

もっとこの地にいたいなぁって思うのは、人、店、喰い物とかが私に合ったんでしょうな。
それと、ここにかつて何かがあった、という史話の数々。
最近、ようやくこっちの従業員にも馴染んできたし。
(油断して地を出すと、またぞろ東京時代みたいな暴言吐いて女性社員からヒンシュクかいかねないから気を付けないと。)

私はこっちの社員の前では「俺は帰らねぇ」って言い張ってました。
もしくは「2年行けって言われたんだよ」って。
ところが東京の社員に会って留守中に起こってる諸問題を聞かされると、「そうか。なるべく早く戻れるといいが、すぐには戻れんぞ」って言ってるんです。
東京神奈川の社員と会ったりすると、帰らなきゃならんなぁとは思うのよ。
月に何回か横浜に帰った時、焼き鳥屋のカウンターに座った時とかは、そん時だけ、帰って来ようっていう気にはなるのよ。
ズルいね俺。
こっち(上州)と向こう(東京&横浜)で言ってることが相反する。矛盾してる。

帰るにしても、今度はこっちを東京で管理しなきゃなんないから、そういうラインをどうやって組もうかジャン妻と考え始めています。
会社側に言います。今後も上州に関わらせろって。第三者にマネージメントやらせんなよって。
なので、現時点でですが、来年もこっちに来ることにはなるでしょう。

近々、東京の部下(女性)がこの地にやってくる。何か話があるらしい。
大分前に別の女性社員2人が来た時は夜だった。GETU。。。にお連れした。ママの天然に爆笑してましたね。同じ料理を連続して出したりしてたからね。
今度は3人来るんです。ちょっと緊張しますね。
我が街3.jpg我が街4.jpg
陽は傾いていく。薄暗くなってきた。
そろそろお酒が恋しくなってくる頃合い。
枯葉が歩道に舞う、早冬の気配。。。
この地に来て、最初で最後かも知れない冬がやってくる。。。

あんまり湿っぽくなっても何なので、明日からはもとの路線に戻りますね。
私は来年は、東京&神奈川&上州、全部面倒見るつもりでいるんですよ。ネタも増えるし。髪は増えないけど。
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How old are you? [呟き、独り言]

処理済~男の後姿.jpg
お誕生日だそうで。オメデトウございます。
お店とともに齢を重ねてください。店内とマスター、どちらが先に還暦になるかな~。
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視聴率10.2%!! [呟き、独り言]

5月10日にUpした「平忠正」が凄いアクセス数です。
最初のタイトルから豊原功輔さんを外したのですが、他の記事とはケタが違ってまして。(^^;
中盤のハイライト、保元の乱を期待ワクワクで観た。
だが。。。。
視聴率10.2%!!
低いねぇ。。。
バレーボールと重なったから?果たしてそれだけだろうか。
対峙する.jpg場所が京なので市街戦になるのは分かっていた。
ってことはロケではなくスタジオ撮影。市街地のセットがあるから画面に映る戦闘員数は多くないだろうなって意地悪く思ってた。
これが屋外のダダっ広い草原でロケしたりすると、スカスカが目立つのがNHKさんの常套画面。上田原も川中島もそうだった。今はCGがあるから後で追加処理ってことも可能なんだろうけど。

開戦前の前回ドラマと前々回は人間ドラマがなかなか良かったのだが、いざ開戦当夜、お互いの陣営の軍議で、信西も頼長も共に孫子を出して持論を展開する場面、解釈の違いにより、最初っから勝敗が見えちゃったね。
夜襲を決行するか、関ヶ原前の石田光成みたいに「夜襲却下、正々堂々と」の違い、差である。
史実とはいえ、主人公と準主人公が同陣営にいるのも何だかシラけた感があったが、そこは次回の平治の乱のお楽しみとして、この回でようやく、平家、源氏、藤原摂関家他の対立構図がわかったような気がする。

この時代の戦闘って後世のような集団戦闘ではなく、お互いに名乗り、矢を射かけ、矢が尽きたら太刀を振るい、組み合うような展開だったのだろうか。すぐに兵どものワァ-っって鯨波が起こらない。
定説では、集団戦闘になったのは元寇以降です。

それにしても身内同士の一騎打ちというのはあり得ないのではないかな。主人公は、叔父・忠正と斬り合ってたら夜明けになってるし。他は遠巻きに見ている。
兎丸が「いつまでやっとんのや」みたいに吠えてたけど視聴者を代弁してくれてたかのようだった。
平家一門同士の対峙.jpg叔父、忠正.jpg
別々の三つの門前での戦闘で場面が散ってしまったのに加え、その戦闘シーンの合間に、その場にいない誰かの語り部が重なって、リズムが狂い、勢いを削がれたのは残念です。
怪人為朝1.jpg薄暗い戦闘シーンで際立ってたのは橋本さとしさんの鎮西八郎為朝。
平家の侍大将、伊藤忠清ですら「小耳に挟んだことすらない」一顧だにせず、強弓で矢をスティンガーみたいにバンバンブッ放ち、主役、準主役を喰ってしまったといっていい。凄い怪人ぶりだった。
太刀は抜いていない。飛び道具だけ。でもこれでオファー殺到ではないか。

怪人為朝2.jpg怪人為朝3.jpg
為朝の強弓1.jpg為朝の強弓2.jpg
平家の家人、伊藤兄弟の弟の方は、為朝にヤラれる為だけに登場したようなもんで気の毒ではある。見た目のゴツい兄貴は仇を打たないのが拍子抜けした。伊藤兄と為朝とのガチンコ対決を見てみたかった気がする。
伊藤兄弟.jpg伊藤兄.jpg
平家一門は”兄上”と呼んでいるが、源氏は”兄者”と言っている。これで品格に差でもつけているのだろうか。
それにしても源氏の兄弟って仲が悪過ぎる。
これは源氏のお家芸というか。兄弟に限らず一族一門皆そう。この後年、平家打倒の過程でも血みどろ。滅ぼし合った挙句、執権北条氏の頃には源家の誰も残ってないのだ。
ようやく集団で.jpg火攻め.jpg
市街戦.jpg敗色に歯軋りの為朝.jpg
門を破れ1.jpg門を破れ2.jpg
もう次の平治の乱は撮り終わっただろうか。期待しないで待とう。
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船山史家の呟き [呟き、独り言]

皆様こんにちは。
いつも見ていただきありがとうございます。

最近、これでもちょっとスランプ気味です。
あっ、仕事じゃないです。Blogがね。
ネタが少ないんですよ。[たらーっ(汗)]
前は記事数23から24、ストックがあって、その間にリアルタイムネタが挿入されたりすると、ストック最初のネタが下手するとひと月前の過去形になってしまい、旬を過ぎ、登場した人物がいなくなったり、店が閉店したりして、記事がオクラ入りになることすらあった。
現場、事件、登場人物が多く、あっちこっちに飛んでたからね。
今は転勤先のドラマが全く書けない。書けるネタがない。
何故か。まだお互い、職場では手さぐり、様子見状態だからです。標準語を喋ってるからです。
「Yokoっ!!このバカっ!!」みたいな暴言は4月になってから吐いていません。常識人ぶって猫を被ってます。
私を知る上役から「まだ(地を出すのは)早い」って釘をササれてます。
すっ凄いストレスですっ!![ちっ(怒った顔)]
シンボル.jpgいつか東京へ戻ったらこっちのネタは時効にしてUpするかも知れないけど、今は田舎の地域に限定されてネタの枠が狭まっちゃう。
まだ毎晩のように外食だらけの時の方がネタがあった。
ストックが少なくなった。今は記事のストックが10か11くらいしかなくて、「こりゃ何かあったら更新がストップしちゃうかも知れない」っていう不安、焦燥が少しある。




実際、そういう危機があった。泊まり込みの管理者研修が週末に突然入っちゃって一泊二日缶詰になった時、帰宅時間が22時か23時か微妙で、「鳥佳」に行きたかったんだけど行ったらアブなそうなので、「鳥佳」を断念して家に駆け込み、メチャ熱いラーメンの記事をUpしたのが22:58だった。
アブネーっ!![たらーっ(汗)]

ネタが減ったのは田舎にいるので平和なんだろうか。刺激が欲しくなり、先日、東京にいる、ミセスエキセントリックZ女史と久々に電話で会話がありまして。
「そっちどう?」
「いやぁ、満喫してますよぉ」
「ホントぉ、よかったぁぁぁ」
これだけだとツマンナイ。挑発してやった。
「△△、辞めたんだよね」
「そう、△△さん急に辞めちゃったの」
「でもいいじゃん。アイツ性格悪かったし。。。」
「ちょ、ちょっとっ[あせあせ(飛び散る汗)]そんなこと言わないでよぅ。△△さん優秀だったのよォ。その後、補充がないしさァ」ってブツクサ言い出した。
「こっち来たら?」
「えぇ~」[がく~(落胆した顔)]
そしたら受話器の向こうで外線が鳴ったので会話終了。

http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14-1の記事他に登場した都内の女性リーダーと会う機会があって、「どう?」って聞かれた。
「こっち来てよかったさ」
そしたらムッとしてた。
「来てよかったなんてっ!!そんなこと言わないでよっ!!」[むかっ(怒り)]
じゃぁどういう返事をすればよかったんだろ。

前の連中はそれなりの年月があるから会話ひとつ取ってもネタになり易いのは当然だが、今の連中はまだ日が浅い。まだ慣れてない。
例えば、私のことを○○ザと本気で思ってた女性社員がいたのに驚いたよホント。
先日、面談した時、半ば冗談で、
「もう私のこと、フツーの真人間だってわかったでしょ?」
「いえ・・・まだ・・・(自信無さそうに俯く)」
やれやれって思ったよ。腹ァ割って話せるようになるのはマぁダマダ先ですな。そんなこんなで5月も更新達成~!![ぴかぴか(新しい)]
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佐藤食品パックご飯 [呟き、独り言]

東京横浜にいた時は朝7時前に起床、7時45分頃に家を出て通勤電車1時間以上だった。会社に着くのはギリギリ9時前
そのリズムが変わった。
今の現地では通勤時間徒歩15分弱なんです。
勤務地の事務所から社宅マンションまでの間に、居酒屋、焼き鳥屋、小料理屋、BAR他、ソソる店がた~くさんあるので、仕事の後その辺りで飲み食いしても帰宅は21時半か22時。
飲み屋街にマンションがあるのかというとそうではなく、フツーの住宅も密集している地域にBARや小料理屋があるんです。
冷蔵庫をなかなか買わなかったので毎晩、居酒屋で晩酌晩飯だった。でも東京で飲んでた時の23時半か24時帰宅とは雲泥の差で、現地では通勤徒歩15分の距離間で飲むので下手したら22時か22時半には寝てしまう。
そしたら朝が早くなった。5時半とか6時には起きてしまう。
今は部屋にTVもないのでそんな時間に起きてもすることがなく、7時半にマンションを出て、その辺で軽く喰って、事務所に出勤するのは8時です。会社では8時~9時の時間外は基本、認めてないのだが、案外、朝1時間早く出勤すると、その1時間って大きいのだ。

だが仕事って何でもそうだけどいつかは終わる。
今のプロジェクトもいつかは解散する。私の出向契約書を見たら1年間になってたので、「期間伸ばそうゼ」って上から二重線で書き足そうとしたら「止めなさいっ」って止められたけど、「転勤にまつわる謎」に書いたように、ちょっと今は戻りたくない気持ちもある。

(土)(日)は地元で過ごすから原則は(金)夜に横浜に戻る。現地発18時台の新幹線で出たら20時前に地元に着いた。
途中、神田~東京~新橋のネオンと雑踏を見てゲンナリ。
東海道線が乗った車両もマズかったんだけどギュウギュウ詰めで、転勤先の徒歩15分を考えてまたウンザリした。前の朝夕満員通勤電車1時間強に戻れる自信が喪失した。現地に帰りたくなったゼ。

定期を解約した。
通勤定期は半年分を立替て購入して、毎月1ヶ月分が振り込まれる。
定期が切れる日は8月半ばだった。4ヶ月強ある。
「解約しないともったいないわよ」
みどりの窓口に並ぶのがメンドクサイがしゃーない。並んだ。
窓口のねーちゃんにSUICAを渡して、「定期解約ぅ」
「解約ですね。こちら、今日でなくて、いついつ先でもちょうど同じご返金額にいなりますが、今日の解約でヨロシイでしょうか」
「うん」
「完全に解約されますか。何処か他の通勤経路に。。。」
「必要ねー、地方に飛ばされたから」
窓口のねーちゃんは絶句した。マスクに隠れてたがブッと噴出したような。
(言うなよそういうことを:ジャン妻)
通勤期間そのまんまで経路を変更が可能なんでしょうね。だが、徒歩通勤になっちゃったのでそれも不要。

地元の駅のスーパーでちょこっとだけ食材を買う。
ジャン妻は蜆と鯵のヒラキと納豆を買ってた。こりゃどう見ても明日の朝の食材であろ。
だが、ちょっと待てよ。
「何故、鯵のヒラキを買うかな~」
「だって明日の朝、食べたくない?・・・あっ!!」
炊飯器が無いのです。現地に持ってってしまったから。まだ未稼働だけど。
仕方が無い。佐藤食品のパックごはんというのを初めて買った。5パック。
5食分パック.jpg「なかなか美味しいのよこれ」
「???」
美味しいって?
何故、知っているんだろう。
毎晩、居酒屋晩飯だったんので晩は軽くすませた。現地の早寝リズムになって、地元に戻っても22時には眠くなって寝てしまった。

そして翌朝、
「撮るの止めてっ!!」「・・・」
レンジでチンする佐藤のパックを撮影しかけたら待ったがかかった。
朝餉はこんな感じ。
朝餉のおかず.jpg蜆の味噌汁。飲みが続いたからね。
鯵ヒラキ、卵焼きと納豆と。。。
みー女史の「美味しいね(*^。^*)」に到底到底足許にも及ばないが、久々の家食。
佐藤のパックご飯はなかなか美味かったというか、フツーのご飯だったですよ。
1パックでは量が足りん。2パック喰った。
これって買い置きしても半年は持つらしいですね。
だがこういう商品が飯を炊けない若者を増殖させる原因での一つではないかとも思った。

これがご飯一杯分            これが二杯分             しじみ汁(現地で毎晩飲んでるので)
1パック分の飯.jpg2パック分の飯.jpgシジミ汁.jpg「美味しいでしょ?」(ジャン妻)
美味しいけど、ジャン妻はこの佐藤ご飯をいつ喰ってたんだろう。まさかこれまで俺が喰ってたのはこれか?炊いたフリして密かに俺に食わせてねーだろーな。
蜆をツマミ、汁をすすりながら、ほっこり日記のコト嬢に飲ませてやりたいって思った。
「このご飯、たくさん買って冷凍しとこうかな」[わーい(嬉しい顔)](ジャン妻)
「・・・[むかっ(怒り)]
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カウント数 [呟き、独り言]

いつも見て下さり、ありがとうございます。
カウント.jpg
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Cherry Blossoms [呟き、独り言]

清楚で美しい花だが、咲いている期間は決して長くない。その散り際の潔さ、儚さも、日本人の心を惹き付ける。
そして、必ず開花する強さ。
根付く大地が滅びない限り咲くでしょう。
マンション近くの桜.jpg実家近くの桜.jpg
何処の桜が美しいかというよりは、その地その場所に咲く桜はすべて美しいと思うのです。そう思うのは桜の花それ自体もそうですが、それを見る、愛でる人の心だと思うのです。
「心が素直で美しくないと、美しく見えないのでは?」
これを言ったのは私じゃありません。これに近い台詞を言ったのは私のBlogに登場済のある男性キャラなのですが、自分が言おうと思ってたのを先に言われてコンチキショウって思った。
桜とお堀1.jpg土塁上の桜トンネル.jpg
何処の桜かは伏せます。まぁ見た人にはわかるでしょうけど。わかっても、「あぁ~、ここかぁ」程度にしといてください。場所は言わないでね。

そういえば私は甲斐南部の宿の桜開花は見たことがないのだ。4月前半は期初だから行くのが難しいので。

今日は雨。
また来年ですね。
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自己弁護と暴言注意報 [呟き、独り言]

私は数年前、ある役職を「やってられっかバーロー」と蹴ってから昇進ラインから外れていますが、段階を踏んで昇格していった過程で、支店から、同輩から、上役から、しまいに社長から、同じ内容で繰り返し注意を受けたことが度々ある。
一度や二度ではない。
10数回はある。
全部、支店や社員からのクレームです。どうも直接、私には言ってこないんだな。
一度、注意されると半年くらいはもつんだけど、ま~た戻っちゃったりする。なので注意された回数は暴挙にイトマがないほどでもないけど内容は全部同じなんです。私のモノの言い方、言いグサである。
「あの人にこういう言い方をされました」って他からクレームがまわってくる。
「そんな言い方をしたのか?」
「しましたよ」
否定できない。確かに言いました覚えていますの繰り返しだった。
ジャン妻にクレームがいったこともある。「よく言っといて下さい」って。

私が言った内容、意図は、相手、社員に履行してもらわなくてはならない事柄なので、それは伝わっているんだけど、言い方や言いグサが悪かったのです。最近はこれでもよくなったんですよ。周囲の慣れもあるんだろうけど。
注意されたらどーするか。
即、謝罪です。
スマン、言い過ぎたって。表現が悪かったってゴメンナサイするしかない。

だが近年、私の上役は私より年少者が抜擢されている。彼らは俺に言えない。その上役たちは、伊東甲子太郎を除いて皆、優柔不断で決められない。
決められないイコール社員に言えないんです。強く言って辞められるのが怖いらしい。私にも注意できない。
その事無かれ主義じたいなのが、私の毒舌以上に弊害になっている。だから私は認知されたってワケではないけど、最近は私の口の悪さなんかどうでもよくなっている傾向になったのだ。注意されないままここ2~3年経った。
誰も誉めてくれないので、「俺も成長したのかも知れない」と勝手に思っていた。

では過去にどんな言い草をして注意されてたのか?
それは書けないのだ。書いたら俺の人格を疑われかねない。ってことは結構な暴言なんですよ。ギリギリ書いちゃうと、例えば前に載せた記事で、震災で延期になった女性社員の披露宴に出席する時、「相手は震災前と同じだろうな」なんてのはまだいい方で、社員に休日出勤出を頼んだ時、「どうせ明日、予定ないだろ?」みたいな言い方をして本人より周辺から大顰蹙をかったことがある。
もっとヒドいのもある。でも暴言に近いようなものでも寸止めってのがあって、個人の否定にならないようにはしています。これは過去に苦い経験があったからなんだけどここでは割愛します。

ところが最近、久々に注意された
私に注意したのは誰か。
上役か。
社長か。
部下に注意されたんです。今年になってから、新規に参入した某支店に週1日、勤務するようになったのだ。春の転勤に伴い自然と抜けるのだが、その支店の長は伊東甲子太郎夫人で、彼女か彼女のナンバー2からクレームがあがり、その支店のエリアマネージャーにいったのです。
エリアマネージャーは3人いて課長待遇だが、上下関係で言ったら私の部下は部下なんだな。その3人の1人、男性から電話がかかってきた。
言いにくそうに言う。
「あ、あの、某店で、何かこれこれこういうことって言いましたか?」
「言ったよ。それがどーした?」
「何か、皆、ちょっと怒ってるようなんで」
「???」
「あの店って最初っからウチの店じゃなかったじゃないですか。後から吸収された店だし、今いる人って皆さんマジメだし、まだ〇〇さん(私のこと)の免疫ができてないから、ちょっと、ちょっと、発言を謹んで貰えますか?」
というものであった。
まっことその通りであった。
久々に注意されたとはいえ上からではありません。部下から注意、戒告されたのです。
しまったって思ったですよ。すぐ謝罪しました。「暴言が過ぎましたゴメンナサイ」って。その後、何食わぬ顔して勤務しました。
だったらその場で俺に言えばいいのによくも告げ口しやがったなとも思ったけどね。反省してんのか俺?
反面、自分を棚にあげて、私に注意した部下の成長も喜んだ。そういう注意が言えるように育ったかって。
だが、ヤバいのは今後である。
「転勤先では口に注意しなさいよ」(ジャン妻)
「ホント、アンンタは何でそういう口を利くのかって思う時があるし。いいトシをして」(ジャン母)
もちろん注意しますよ。身を律しないと。ゼロからのスタートですからね。
送別会の帰途1.jpg写真は先日、その3人のリーダーが集まって開いた俺らの壮行会の帰途、3人の後姿。
この会の席上、このクレームのネタは出ました。「もう電話とメールがジャンジャンかかってきて」
ちょっとオーバーに言ってないかお前?
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