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黒いカレンダー [呟き、独り言]

10月.jpg11月.jpg12月.jpg
1月.jpg2月.jpg3月.jpg
4月.jpg5月.jpg6月.jpg
7月.jpg8月.jpg2011年9月.jpg
ガハハハ(笑) やったゼ!!(^^v
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ダラ会議(通称)~翌朝のこと [人間ドラマ]

処理済~ダラ会議の風景1.jpg私も含めて副部長クラス以上7人が出席する会議。
ジャン妻は「ダラ会議」と呼んでいます。
いつも夜、8時ぐらいから始まる。終わりはいつも11時半以降。
ダラダラ続くんです。決まらないんです。終わらないんです。小田原評定といっていい。
例えば、新規に出店が決まり、「そこへ誰を送るか」みたいな議論になったとします。
各支店から「コイツはどーかな」って一人ひとりランダムに列挙して、あーだこーだ言ってるから決まるワケがないんだな。
私の遣り方は、誰か一人にターゲットを絞って、「コイツを送ろう!!」って決めてしまい(私は目標男ではなく、目的男ですから)「では送るには他の誰をどうすればいいか」っていう手法を進めるんだけど、誰かしら「他にコイツはどうかな」っていうチャチャを入れるので、議長以下、他の連中のススメ方と合わないんです。

「その内容は先月、こういう方針だって議決しなかったっけ?」ってのもある。
1ヶ月放置しておくから情況変わっちゃって再度、検討しなきゃならなくなったってのも少なくない。
疲れますよ。決められないメンバー、決断力のない連中との会議は。

いっつも終電なんです。この会議に参加しているメンバーは1人を除いて東京都23区民なのでタクシーでも帰れる距離。後で聞いた話だと散会後、午前2時か3時まで飲んでるみたいだから呆れる。
私は横浜の郊外の住民なのと、しかも、明日は朝から遠方の支店勤務だというのに・・・(怒)
(私はこれでも、結構、支店から応援依頼がありましてね。私みたいなガラ悪いキャラでいいのかなと思わないでもないが。如何に人がいない会社というのがわかるでしょ。)

終電に間に合わない時は都内BHの宿泊許可が一応、出るには出る時もあるんですがね。
この日も間に合わず。銀座に泊まりました。
夜食は吉牛でした。写真なんか撮らないですよ。しかも2時まで寝付けず。

そして翌朝というか、寝た時点でもう翌日未明なんだけど。支店に直行です。
記念に撮影しました。銀座を散歩じゃありません。銀座線の銀座駅へ向かってるんです。そういえばこの街角で昨年12月、「辞めたい・・・」D子を慰留したことがあったな。
銀座の朝1.jpg銀座の朝2.jpg
幸い、今日の支店長(女性、この後で登場する若手リーダー4人衆の1人)が、「昨夜、遅かったんでしょ。いいよ9時に来なくても。10時に来てくれれば」という優しいメッセージが。
だけど10時きっかりやギリギリに行ったりしませんよ。
まだ時間がある。朝メシ。
前に掲載した「長浜や」は朝8時から営っている。http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-07-04-1そこで朝っぱらからトンコツ醤油ラーメンを喰うハメになった。
(朝からラーメン身体に悪いって言うそこのアナタ。今回だけですよっ)
朝の長浜や.jpg朝ラーメン.jpgズルズル.jpg
ゆで時間の大体の目安が表示されていた。
こなおとし3 はりがね10 ばりかた20 かため30 ふつう60 やわらかめ90
単位は秒です。3秒の麺ってどんな触感なのかと思う。

前と同じ中国人の若者が仕込みしながら調理してくれる。
店内は空調がそんなに効いてない。暑い。若者も汗だくでトンコツを移している。言葉は通じないし決して愛想はよくないが、喰い終った丼をカウンターに載せる時、ニコッと微笑む。
決して人にススめるほど美味い店じゃないけど、まぁ普通の味です。
サッと喰って支店に直行する。
支店に着いたのは9時半。前に塚田農場で開催された飲み会の支店です。
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21-1
若手リーダーの1人、女性支店長が言う。
「昨日の会議、どーだった?決まった?」
「決まるワケ・・・」
「ないよねぇ」[わーい(嬉しい顔)]
先に言われてしまったですよ。「あのメンバーじゃぁねぇ。決まらないよねぇ」バカにするような言いグサされました。そのメンバーん中には俺も入ってるんだぞっ。
部下は上を見ているんですよね。

先日の台風15号の時も、「どうせ電車が動いてないし帰れないから会議やろーぜ」みたいなノリでダラ会議が開催されました。
連中は都民だからいいけど、横浜人の私は帰宅困難者になってしまったのだ。
夜のダラ会議中、腹へってイライラするので、途中抜け出して、近くのこんな店の小さいカウンターで握り飯喰ったりもします。店名は伏せますが。
おにぎりが並んでる.jpg小さい店内.jpgおにぎりと味噌汁.jpg
呆れたことに台風の翌日、今度は私より若い若手リーダー4人のメンバーを招集して、おんなじようなネタでダラ会議が2夜連続で開催されました。私はYokoたちの支店勤務、遅番だったので出なかったんです。前述の「決まるわけないよねぇ」のリーダーも4人の1人で、23時過ぎまで残された挙句、こんなメールが来ました。
「お腹空いた。眠い。疲れた。何が決まったのかわかんない~」
やはりそうか。出なくてよかったゼ。お節介のYokoは気を遣ってくれて、
「会議、いいんですか?」(Yoko)
「いい。もう昨夜、やったから」
「ええっ、2夜、連続してやるんですかぁ」(Yoko)
次回の会議は10月の某日。何か合法的に避けられるネタはないだろうか。
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日頃、野菜不足のB級一考察 [ラーメン]

カツ弁当.jpgこの弁当は、とある日に、支店での勉強会でメーカーが配布したものなんだけど、カツが多い。写真だとわかりにくいけど、カツが隠れててね。二段になってたんです。エビフライもあるけど肉ばっかり。
私は肉が大好きで肉食と思われてるフシがあるようで。何処かの旅館のマダムが私のことを、ビーフジャンキーとか言ってたからねぇ。だが私は野菜、特に葉物を喰わないとイマイチ調子が悪くなるのよ。キャベツ、白菜、ネギ、ピーマン、春菊(夏場は高いねぇ)が欠かせないの。喰わないとイライラしてくるんだよね。


某相撲部屋の親方が新弟子に
「土の中の野菜と、土の上の野菜と両方食べなさい」
って言ってた。
私はどちらかというと葉物、土の上の野菜を好む。
この揚げ物弁当は確かに美味かったけど野菜はキャベツの千切りだけ。この日の夜は・・・何だったかな。飲み屋か小料理屋でそんなに野菜を喰わずに1日が終わった。
翌日、勤務で某所に向かうが、前日の野菜不足で朝からイライラ。なんかオカシイ。自分でも目が険しいのがわかる。
翌日、「今日は野菜しか喰わねぇ」って決めた。
まずは朝飯。朝8時過ぎ、渋谷駅で乗り換えついでに駅を出て、井の頭線側まで渡って降りた裏通りにある「兆楽」へ。この店は何回か載せた。
朝の兆楽.jpg処理済~兆楽のオヤジ.jpg
相変わらず無愛想なオヤジどもが仕込み方々、ブスッとした表情で調理している。愛想ゼロ。料理して出すだけ。店内は昨夜の朝帰りの若者で騒々しいだけに、オヤジどもの無愛想さが際立っている。
こちらから見ると同じぐらいの年齢のオッさんどもだが、兄弟子と弟弟子みたいな力関係があるらしく、兄弟子とおぼしきオッさんが弟弟子に指示や確認をして、それに弟弟子が言い返さないまでも返答し、また兄弟子が「こうしろ」みたいに訂正している。
話の内容はわからないが、ボッソボソ話している。ニコリともしない。大体この店は、厨房もスタッフも笑ったのを見たことがない。
時折、ビール、餃子、焼きそばが、朝っぱらからふつーに出て、黙々と中華鍋ふるっている。
で、朝の野菜補給ですが、「野菜炒め定食」
しっかりした味付けですね。ビールが欲しくなるがそこは朝飯。生卵もつけました。
朝の野菜炒め定食.jpg朝の野菜炒め.jpg
これで朝の野菜補給完了。落ち着いた気分で支店に向かう。昼はどーしたか。
麺番館.jpg世田谷区役所に公用があって久々に行ったのがここ。「麺番館」
ここも数回載せた。店のウリは、冷たい麺と温かいスープ、温かい麺と冷たいスープ、どちらも対応できるつけ麺とぶっかけ麺なんだけど、私はいっつも限定10食・・・(・・・限定とか謳ってるけど、品切れになったのに出っくわしたことないぞ・・・)・・・のカツオタンメンとかいうインパクト皆無で超アッサリ。それでいて野菜ドッサリでカツオだしの香りがプンプン。ご丁寧に鰹節まで載っているヤツですよ。
この店は「兆楽」と違って不気味なくらいにメチャメチャ愛想がいい。喫茶店みたいな店内に女性スタッフの甲高い声が響く。
メニューにないプラン「野菜増ってできる?」
「できますよぉ。100円増しになりますぅ」
「ハイ、カツオタンメンヤサイオオメ、ベリィベリィ・スーパーバリカタメン」
とかなんとか、店ん中に響く甲高い大声で厨房に向かって叫んでた。
恥ずかしいなコラ。他の客から見たら「我儘そうな客だな。アイツは何を注文したんだ?」って思われるじゃねぇか。
デカい大盛用の丼で供された。
野菜ドカ盛りでラーメン喰ってる感じがしなかったですね。野菜スープというかなっかなか麺にたどりつけなかった。
カツオタンメン野菜大盛り.jpgズルズル1.jpg
デニーズの野菜サラダ.jpgホウレンソウソテーとスパ.jpg夜になったら、最近、多忙なジャン妻から、今夜は残業で遅いので、「夜は先に済ませてくれる」と来たモンだよ。
一人で居酒屋に行く気分じゃなかったので、ファミレスになってしまった。野菜サラダとホウレン草のソテーと・・・
翌日の昼です。ランチに出遅れてしまった。
これも前に乗せた次郎インスパイア系の「ラーメン・大」(練馬駅近く)です。
この店では「麺すくなめ・脂少なめ・野菜ふつう・ニンニク無し」がお決まりになった。
野菜ふつうはキャベツとモヤシで、これにネギとタマネギを加える。ネギだけだと辛いのでバター(30円)一片を入れたいのだが・・・バターが券売機から消えていたので、
「あれ?バターなくなっちゃったんか?」
「あっ、バターは30円で」
カウンターに10円三枚置く。
この店は11:30分~の通し営業だが、今日は写真の通り満席だった。
大.jpg処理済~大店内混雑.jpg
野菜普通、ネギ&タマネギ.jpg刻んだタマネギ.jpg
麺は少なめ。野菜中心なので麺までたどりつくのにちょっとだけ苦労を要する。野菜が主役で麺は脇役なんです。麺をズルズルすする音より、野菜をシャキシャキ噛む音の方が目立つ私。
お勘定済ませて外に出て「よしっ、これで完璧だ!!」 (何が?)
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鳥佳(上大岡)速報!! [グルメ]

名店に出逢えました!!
昨日今日、リンクさせていただいたお二方からの前情報です。飛び込みました。
この店の素晴らしさ、詳細は後日、Upします。
まだまだあるんですねぇ。このような名店が。          このブ厚いレバ刺を見よ!!
鳥佳.jpg絶品!!レバ刺.jpg
処理済~頑張る焼き方.jpg安いねぇ.jpg
この名店のキーワードを教示して下さった、みみんさん&みくさんに御礼申し上げます。
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Yokoさん・・・ [人間ドラマ]

チェックメイト?.jpgタムシチキン?.jpgYokoは本を読まない。
だから常識を疑われかねない造語がポンポン飛び出す。ユンケル皇帝液とかね。(正しくは黄帝です)
こんなのはまだいい方で、大島椿を大島紬(ツムギ)と絶叫したり。最近も写真の商品、シップメイト(湿布がはがれないように上から貼る商材)を
「チェックメイト」って絶叫していた。
チェックメイト?
チェスじゃないんだからさ。
ヒヤロン.jpgこの夏の猛暑で、写真のヒヤロンが欠品してしまった。
「ショウノウならありますよ」
ショウノウ(樟脳)?
ヒョウノウ(氷嚢)と間違っとりゃせんか?
ショウノウ(樟脳)ったら衣服や人形の防虫剤か防腐剤じゃねぇか。
(Yokoは商品と効能は理解しているんですよ。だが、国語や漢字が苦手で、商品名がブッ飛ぶんだりするのだ)

そのクセ、他のスタッフが間違えると、鬼の首でも捕ったように嬉しそうに吹聴してまわる。
「肉子さんが小林のタムシチンキをタムシチキンって言ってました。何でも肉なんですね[わーい(嬉しい顔)]」(Yoko)

Yokoは近々、某国家試験を受ける。(佳境に入っています)
問題集で、漢方の頁を声に出して読んでいた。止せばいいのに肉子さんの耳元で朗読し始めた。
「ケイシ・・・ケイシカジュツブ・・・トウ・・・ショウサイコ・・・ハンゲ・・・ハンゲシャシン・・・エッピ・・・エッピカジュツ・・・」
「ウルサイねぇ!!お経読んでんの?!耳元で止めてよっ!!」(肉子)
「って言われたんですぅ」(Yoko)[もうやだ~(悲しい顔)]

Yokoが困っている。
「試験問題の漢字が読めない時があるんです」
そういえば最近、スギ花粉に絡むネタで、「林野庁」を、ハヤシヤチョウと読んでたのには呆れたよ俺は。
漢字の読みをクリアしても、「漢字が読めても、質問の意味がわからない時があるんです」
それは理解力、読解力の欠如。
まだある。
「ひっかけってあるじゃないですか。アタシそういうの苦手で、問題の裏が読めないんですよ」
大体、国語が苦手なのは日頃っから本を読まねぇからだ。
過去に読んだ本ってないのか。
「(DV離婚の時」弁護士さんにブ厚い本を渡されてこれを読みなさいって無理やり読まされたことはありますけど。あれって辛かったです。難しい漢字ばっかりで」
その弁護士さんも必死だったんでしょうね。女性の弁護士さんだったそうですが、裁判に勝つ為に、「この子は何を口にするかわからないから」って必死だったんだと思う。
四文字熟語.jpg台風15号が去った後で意地悪なジャン妻が
「Yokoさんに台風一過ってどんな漢字か、書けるか聞いてみてよ」
これって完全に「書けるわけない」って決めてかかってますよね。
書けないまでも意味は知ってるだろうなと思ったけど。
訊いてみました。

「ええっと、わかんないです。タイフウイッカ・・・意味は分かりますよ意味は。でも漢字がパッと出て来ないんですぅ」
書いてあげた。台風一過。
「ああ、この字。そうかそうか。でもイッカったらやっぱ一家ですよ。台風が来て一家でバタバタしたって意味ですよね・・・」
「???・・・」
俺は絶句した。
まぁいい。頑張れYokoよ。。。
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さらば家系(横濱家&松壱家) [ラーメン]

横濱家.jpgこの店はhttp://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-06-17で紹介した。
私はこの頃、家系が重くなってきた。口ん中にいつまでたってもあの濃い味が妙な感覚で残るんです。歯を磨いてもなかなか消えない。
ところが、ちょっと公用でランチがここぐらいしかなく、立ち寄ったのよ。ここにはハーフラーメンがあるんです。もう普通の一杯分は無理、半分でいいやって。それと妙に炒飯が喰いたくなってね。諸兄もそういう時ってあるでしょう。
暑い日だったので店内は空いていた。オーダー取りに来たのは研修生だった。

セットを一切無視して、面倒くさい注文の仕方をした。
「ハーフラーメンにホウレンソウと白髪ネギ。それと炒飯ふつーで」
さぁ研修生君、このワガママで面倒クサい注文を間違えずに通してくれるかな。
厨房で兄弟子(姉弟子かな)の確認の声が聞こえたからね。ハーフなの?半炒飯じゃないのねって。
出てきたのがこれ。
半ラーメン.jpg白髪ネギとほうれん草.jpg
載っけてみる.jpg炒飯.jpg
ハーフだから当然小さい。
この店のホウレンソウは温かいんですよ。ネギは生。ごま油でも何も和えていない。
ここの炒飯は当たり外れがあってね。半炒飯なんか飯が少ない分、特に塩コショウが利きすぎてたり、逆に薄かったり。今日は・・・まぁまぁ普通かな。
処理済~店内(隣の老婦人).jpgTotalせんごひゃく・・・幾らだったかな。かえって割高でした。レジ打ってるねーちゃんが一つ一つ声に出して確認しながら微笑んでましたね。ふつーこういう注文しないわよとでも思ったんだろ。

俺には家系は重くなってきたが、隣の老婦人は普通の丼でラーメンと餃子をペロッと平らげていた。





松壱家.jpgそろそろ家系を”卒業”しようと思い、横浜市戸塚区の裏通りにあるこの店へ。
店名もテントに記されたフォントも家系そのもの。
ここは朝10時から営っている。
私はこの店で2年前に塩をオーダーしたのだが、何だかスープが少ない感じがしたので、「スープ少なくねぇか」って言ってやったら、「そんなことないっスよ。ちゃんと規定の量で入れてるので」って口ごたえしやがってさ。「そーかよ」ってこっちも投げつけそれっきり行かなかった。
久々です。味噌にしてみた。


家系の味噌だと「濃いだろうなぁ」って警戒しきりだったのだが、これが意外とアッサリだったんです。醤油味よりアッサリ。こりゃどういうこった。口中に残らない。
ズルズル.jpg味噌1.jpg
はて。ベースが薄めなのかな。
でも、もう家系は止めます。さらば家系である。
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さらばKoujiの鉄板Bar藍庵 [グルメ]

今年2011年8月末でクローズしてしまった。
この地で10年、頑張ってきたが、愛娘が生まれた10年を節目に発展的クローズ。何処かに移転されるようです。
部下から閉店の情報を得て8月末に2回行った。
藍庵のプレート.jpg残念な貼紙.jpg
この店はジャン妻と2人では数え切れず利用。支店のPartyでも数回利用。部下と個人的な面談でも数回利用した。リンクしている“のほほん日記”管理人のPさんとも。
この店、俺らにとっては、家の冷蔵庫に材料がない夜、ジャン妻が疲れて「台所に立つのヤダ~」(そんなのしょっちゅうだが)モードの時は近場での強力な味方だった。

ランチを始めてから夜間のL.Oが早まったのもあって、若干、行く回数は減っちゃったんだけど、大事な店には変わりなかった。特にママのKeikoさんとはツーといえばカーに近いといっていい。

料理的に、主婦層や若い世代に向いているが、正直、静かな店ではない。子供同伴には決して向かないのと、雰囲気がBarって感じじゃないのね。鉄板だからカウンター向こう側の厨房ではジュウジュウするし、狭くないレストランで調理は巨体のKoujiさん一人で獅子奮迅の働き。混んでる時はKoujiさんの汗だくの表情や機嫌不機嫌が丸見えでこちらにも伝わるのと若干、時間がかかるのもあって厳しい口コミも少なくなかった。
空いている時と混雑している時の風景が極端なんです。これはアルバイトの質にも左右され、苦笑して許せるギリギリのラインの時も珍しくない。
いつの頃か、「当店は口うるさいお店です」みたいな貼紙が堂々と貼られていたので、「何だこりゃぁ。何かあったのかなぁ?」「あったんじゃないの」
俺らは混んでると「ゆっくりでいいですよ」って言うくらいバタバタしている店だったので、続けていくのに限界を感じていたのかも知れない。
名残惜しくも最後の料理を堪能した。
牛タンハンバーグ1.jpg牛タンハンバーグ2.jpg
牛タン赤ワイン煮.jpg牛の・・・何だったかな.jpg
絶品!!チーズオムレツ!!.jpgオムレツの別バージョン.jpg
カニクリームコロッケ.jpgチーズクラッカー.jpg
ガーリックスープ茶漬け.jpgガーリックピザ.jpg
ピュアドール.jpg処理済~閉店に何を思うジャン妻.jpg
Koujiさんとケイコさんは最近、愛娘が生まれたばかり。閉店ったって必ず料理人のKoujiさんは何処かで出店するに決まってる。
「これからどーすんの」
「そうですねぇ。これから探すんですけど。○○辺りで探そうかと。今より少し小さい店で」って伺った場所は案外近かった。
「路線は変わらないですよね。まさか和食になっちゃったりとかしないよね」
「ええ、もちろん。和食ってことはないです」
連絡先を書いて渡した。「この料理は残してくれ」って、「チーズオムレツ」、「ガーリックスープ茶漬け」それともう一品、「ポークの白ワイン煮・・・」
「ああ、それってかなり以前に、1回だけ出したんですが」
「ポークの白ワイン煮」は定番には昇格しなかったんだけど、「牛タン赤ワイン煮」がビーフシチュー感覚なのと比べて、ホワイトシチュー感覚だったんですよ。その1回だけ食べて美しい想い出になってしまった幻のメニューを提示した。記憶に残る店だったってことを伝えたかったの。
「じゃぁ。連絡待ってます」
またいつでも会えるさ感覚でお別れした。俺らは待っています。再開の夜を。
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アド街ック天国 世田谷29位!!いずみ家 [グルメ]

いづみ家.jpgアド街世田谷.jpg
この店が昨年12月の「アド街」世田谷29位に選ばれて放映された時は思わず「何でこの店が!!」って笑ってしまった。
町のお蕎麦屋さんです。私は蕎麦通でも何でもないのですが、正直、この店の温かい蕎麦は緩めだし、冷たい蕎麦は水切りが甘い時がある。
メニューがやたら多いのと、セットものがやったらめったら多いので、ボリューム的にはおススメです。
食事、特にセットものは割と安めでお得なんですよ。天丼と蕎麦のランチセットなんかエビとキス、野菜のかき揚げも入って850円だったかな。「エビイカ天丼」は、エビ天、イカ天2本、野菜天2つとB級豪華版。アタリマエだけど、揚げてから供されます。
メニュー1.jpgメニュー2.jpg
メニュー3.jpgメニュー4.jpg
店は東急世田谷線世田谷駅踏切すぐ近く。ちょっと変わった造りでね。ロフトのような中2階の間取りがある変テコな構造で、入ってすぐのスペースにもテーブル席があるんだけど、必ずといっていいほど奥に通されます。
小さいけど席数は36と多め。庶民的で周囲はお年よりや、近隣の病院の職員さんとかが多い。
店内1.jpg店内2.jpg店内4.jpg
店内3(変な造り).jpg扇風機を回す.jpgピンボケ、看板娘の後姿.jpg
ラーメンもある。蕎麦屋の典型的なラーメン。私は蕎麦なのか中華なのか中途半端でイマイチだったが昔風といえる。

定食は、やや小さめの丼飯なんだが、見た目より量があって、これにコロッケ、温泉卵、おしんこが付いてくる。味噌汁は昔ながらのニボニボ風。
この店は蕎麦より天ぷらがメインだね。今日は「野菜天丼」にしました。
野菜天丼1.jpg野菜天丼2.jpg
この店には看板娘がいて・・・いつも同じような安いTシャツに前掛けをかけた女性で、娘さんなのか妹さんなのか、一体実年齢は何歳なのかわからない女性が働いている。
可もなく不可もない接客、それでいてマチガイのない接客。早口。
失礼な表現だが昔いませんでしたか。クラスで誰の仲間にも入らず浮いていた不器用な女の子って。そんな感じなんです。
この娘さんはアド街に一瞬、写りましたね。「オマタセイタシマシタ」とか何とか言って、何かのセットモノを運んで来た瞬間が写った。
「あっ、この娘だぁ。写ってやがんの」って叫んじゃいましたよ。さすがにTVでは薄~くメイクしてましたね。着てるものは普段と変わらなかったがね。
世田谷ボロ市の交差点で信号待ちをしてたら、その娘さんが俺の隣に立って2人で同じ方向に信号待ち。
俺は周囲に聞こえるようなデケぇ声で、
「オウ、昨年、TV見たぜぇ」
「アッはいっ[あせあせ(飛び散る汗)]あ、ありがとうございますっ」
信号待ちしていた交差点の人たちに「この娘はTVに写ったの」ってのがバレバレになった。恥ずかしかったみたいですよ。信号は青に変わったがその子の顔は真っ赤になって、逃げるように立ち去っていった。
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船山温泉99の謎 81.40年ぶり崩壊!!裏手の沢!!(ちょっと加筆) [船山温泉]

土石流1.jpg猛威を振るい、全国に甚大な被害をもたらした台風15号の爪痕は船山温泉にも及んだ。
裏の大森山の斜面が一部崩れました。裏手の沢です。あの二段堰堤から流れてくる小さい沢が、約40年ぶりに荒れて崩壊、土石流が駐車場端みに流れ出ました。
(40年前は武井館長は未だ生まれてないかな~)
館主・武井館長から3枚写真を頂戴致しました。22日の撮影だそうです。

土石流2.jpg荒れる船山川.jpg裏手が崩れた時に、地鳴り、轟音でも起きたのだろうか?
「違う箇所で重機にて作業をしておりましたのでわからなかったです」
では崩れたのはいつ頃か。第一発見者は誰?
「おそらく9月21日(水)の午後2時過ぎくらいだっと思います。大女将(お母さん)から声がかかりました」
崩壊の要因は何なのか。
船山川は明治後半から昭和初期の護岸工事完成まで数回大氾濫を起こしていますが、この地域一帯から裏手の大森山、御殿山方面はもともと地質がそんなに強くない。第三期層といって、粘板岩、凝灰岩が多い。
それと、斜面が急だからです。

船山川の増水写真です。
私が前回宿泊時の台風12号http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-09-04より凄いですね。
護岸まで泥水が流れている。
地すべりと重機.jpg前に、旧船山橋の謎に触れた記事で、現在の赤い鋼製橋以前の木橋が流された時、「館内にスタッフとか孤立しちゃうの?それとも裏手の間道を通って、谷津から成島方面へ抜けるのかな?」って質問したことがあります。
武井館長は、「地元の重機が来てすぐに直します」って。
今回も地元の〇〇建設だか△△組のショベルカーが来て稼働していたようです。この重機の写真撮影日は23日の朝です。提供は宿泊されていた某女史。
「夜もショベルカーが作業していましたね」
崩壊したのかどうかよくわからないところまで地ならしが進んでいたそうです。
武井さん父子は重機の免許は取得されていない。崩壊した旨、南部町役場には電話を入れたのだが、「対応が間に合わないらしく・・・今回の災害復旧につきましては役所からは何の手助けも無く、すべて自分たちの力で対応したんです。」
そうそう経験できることではない。「本当に自分たちの危機管理がどれだけ大切かを実感致しました」

今回の台風の猛威が如何に記録的で凄かったか。でも宿泊には影響ございませんのでご安心を。ただ、散策はお控え下さい。
「この2日間は武井建設でした。どうにか本日、駐車場は復旧致しました。疲れました。」(武井館長)
武井建設だか武井土木だか仰っておられたが。父子で土木作業に勤しまれてるようです。お疲れさま。。。
だが、困ったことがある。
クレソンの畑が全滅しちゃったんですよ。すぐには再生は無理かも知れないのだ。船山ファンの皆様、応援宜しくお願いします
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ろくでなしBLUESとホープ軒 [ラーメン]

自室に「ろくでなしBLUES」全部42巻(JUMP COMICS)が揃っています。
ろくでなしBLUSE全巻.jpg
ろくでなしBLUES25巻”仏の顔も”.jpg25巻の第2話「仏の顔も・・・」の一場面。
騒いで誰も聞いてない古文の授業中、前田太尊が・・・
「ラーメン喰ってきていいっスか?」
古文の老教師、笠(リユウ)先生はあっさりOKする。
「駅前のホープ軒がうまいぞ」
先生は更に「多少並ばんといかんかも知れんがな」
このドラマの伏線はさておき。マンガの舞台は吉祥寺です。このマンガの時代のホープ軒本舗吉祥寺店は、笠先生の言う「駅前の・・・」今はサンロードに移転したそうです。


ホープ軒のルーツは屋台。中央線沿線にはホープ軒が多い。屋台発祥の地が中央線沿線の何処かだとか。
私は中央線はちょっと避けている。まともなダイヤで動いた試しがないからです。
遅れたり運休がアタリマエ。駅員も平気な顔してるし。よく国会で議論にならないなと思う。

だが、ホープ軒?

確か、俺の公用外出途中にもあるぞ。
ホープ軒2.jpg処理済~ホープ軒3.jpg
大塚駅前のホープ軒は小さい。
北口です。タクシーロータリーの向こう側、荒川都電に接してます。黄色い派手な看板ですぐにわかる。
半分屋台のような状態の店でオープンスタイル。店の角に沿ってカウンター席が8席程度。10席ないと思う。
回転は早い。大体いつもお客さんがいる。

二郎系ではなく、背脂チャッチャ系かな。品書きはシンプル。中華そば600円と、チャーシューそば850円のみ。この潔さ。
トッピは玉子、ニンニク、のり増し、もやし増し。
券売機もなない。声掛けです。現金引換え。
水は・・・給水機です。手動でレバーを下げるヤツ。
ラーメン1.jpgラーメン3.jpg
ラーメンは供されてすぐだとちょっと未完成な気がするな。くどさは無いです。私は仕事途中なのでニンニクは入れないのでモヤシを混ぜていただくと、最初は薄い感じがするが食べていくうちに味がイケるのがわかる。
豚骨に縮れ細麺。スープはコッテリ感を抑えています。お世辞にも上等な麺ではなく。細麺のせいか食べている途中で伸びるような。。。(^^;

大塚駅と都電.jpg大塚駅側は席が店の外に出てるんです。夏場は暑い。冬場は寒いんじゃないかな。
「中空いたよ~。移ったら~?」オバちゃんが声掛けしてくれたが、「こっちの方が風通りがいいから」
喰ってると側を荒川都電が、フォン、ゴトンゴトンと風情な音を出して走る。大塚駅側のカウンターは前述のように店の外にはみ出してるので、ズルズル喰ってる横顔が都電から丸見えです。
誰か社のヤツが乗ってこっち見てねーだろーな。



ろくでなしBLUES、古文の笠先生はご年配なので、昔ながらの「ホープ軒」を太尊にススメたんでしょうかね。
この後のオチはマンガを見て下さいね。
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