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「CAFEおちば」 [会津]

カレーネタが続いた感がありますが。この店は猪苗代湖畔の志田浜の近く、国道49号線にあるカフェ「CAFEおちば」という店です。
おちば.jpgテラス.jpg
処理済~前回時の店内.jpg前回の店内2.jpg
この店は最近のHP見たら、自家焙煎珈琲の店にシフトしたようですが、前は「カレーと珈琲の店」と銘打った店だったの。http://www.ohchiba.com/
震災前はタイ風、マレーシア風、インド風、インドネシア風、地中海風、欧風風、英国風とルーの種類が多国籍で、ライスも幾つか種類があって、ハーフサイズやナンもあって、サイドメニューも充実してた。辛さはルーの国籍別だった。
カレー包み揚げ.jpgなんだったかな.jpg
今回久しぶりに行ったら震災の影響なのか、大分、メニューが集約されちゃったなぁ。かなり絞ったね。普通のカレー屋さんになっちゃった感もある。こんなデカい焙煎機がデンと鎮座していた。
今回のおちば.jpg巨大自焙煎器.jpg
以前より狭くなったかな.jpgメニューも絞ったな.jpg
外装内装は清潔でお洒落でペット同伴もOKで入り口は別になります。小さいお子さんも問題ありません。テラスも含めるとかなり広い店だが、テラスは夏場だとちょっと眩しいというか暑いかも。
そんなに静かで落ち着いた雰囲気ってワケでもない。子供の嬌声と犬がワンワン。気にならなければいい店です。
混んでても泰然自若としてる若夫婦二人とお母さんが厨房にいて、時々バイトさんがいるようです。
若夫婦だけで切り盛りしてた時も「ちょっと大変だけど大丈夫です」って笑ってた若奥さんはどんなに店が混んでてもキリッとにこやかに広い店内を早歩きでスタッスタッと闊歩して走ったりしません。店内でスタッフが走るってぇのは客に緊張感を与えるんですよ。絶対に走ったりしません。
若旦那は会津弁丸出し。「デラスはこんの時期あづいっすから、こっぢのほうがすずしぐっていいですよ」って。

店の入り口にはマンガが沢山並んでいたが、猪苗代町史なんてブ厚いハードカバーが前後編二冊あった。猪苗代だけでなく「久川城」「鴫山城」「摺上原」とかも。料理を待ってる間の徒然なんだろうけど、店の内装的にはちょっと違和感を覚えた。でも見てしまうんだな。
アロマやハーブもあったな。ジュースとかも会津産って表示するのは会津人の気質、主張でしょう。会津は何処もそうだモン。そこがタマラなく魅力的なんですが。

私らが「おちば」に来る前夜は会津若松市内の「麦とろ」で大酒を呑んだ翌日のランチカレーというパターンだった。汗かいて酒が抜けるし、水分多く採れるし。
わざわざここを狙って行く必要はないかもですが。国道49号線は郡山と会津若松を結ぶメイン道路だから、もし通りがかったらどーぞ。郡山方面から走行して、右手方向に磐梯山が見える頃の道路左にあります。
この辺りはシャッターレストランも多いので頑張って欲しいもの。
う~む。。。.jpg普通のカレーになっちゃったかも.jpg
ランチのカレーは、CoCo壱とかで2辛3辛以上食べてる人には物足りないかもですが。
スイーツが少しあったようですが撮り忘れました。
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カレー厨房(大崎駅) [グルメ]

先にお断りしておきますが、これは3月末~4月の記事なんです。何故か眠ってました。
CoCo壱のカレーネタに続いて、駅のスタンドカレーです。

震災後、湘南新宿ラインの運休が続いて(震災に関係なくしょっちゅう運休するけど)、品川駅で山手線、大崎駅で埼京線に乗り換えるようになった。
品川駅で朝めし自慢をしようと思ったのだが、4月は品川駅のスタンドも工事中だった。震災で資材が入らないのか工期と開業が延期になったらしい。
山手線でブクロ駅まで行ってもいいんだけど、大崎駅で降りたら、カレー屋のスタンドを見つけたのよ。
これはJR東日本グループの関連会社、ジェイアール東日本フードビジネスが昨年開店した、「Chef'sキッチンカレー厨房」といます。
ちょっと隅に置けない感じがしたので入ってみた。
カレー厨房.jpgお品がき.jpg
処理済~カレー厨房店内.jpg25種のスパイスビーフカレー税込500円
イベリコ豚入り野菜キーマカレー580円
フレンチ海老カレー620円
イタリアントマトのチキンカレー620円
ハヤシライスジャポネーゼ680円の5種類のルー。
同じ味で辛さとトッピングを変化しただけのとは違い、全く異なる味が提供されるんだな。
更には、好みのカレー2種類とサラダ、ジャスミンティーのセットで750円。
早朝時間帯にはモーニングビーフカレー300円、エッグカレー390円、コロッケカレー420円もある。

2種類のカレーを選択できるハーフ&ハーフカレー680円、25種類のスパイスビーフと喰ってみた。
JRだと思ってバカにして喰ったら・・・
これがなかなかしっかりした味付けでね。[ひらめき]美味いんですよ。[ぴかぴか(新しい)]
ハーフ&ハーフ.jpg25種類スパイスビーフ.jpg
大崎駅は通過するばかりで全く気がつかなかった。これはおススメです。完成度高い。
是非、一度お試しあれ。
あっ、ルー多めができるかどうかはワカラナイですからねっ。[わーい(嬉しい顔)]
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MC。。。 [船山温泉]

Blogが船山の冠を背負ってるのに、最近は船山の記事が全然ないじゃないかというお叱りをいただいた・・・ような・・・気がする。。。
カテゴリでも、“人間ドラマ”が船山を追い越しそうな勢いだしね。
そしたら今日、DMが届いてた。
処理済~届いたDM.jpg新プラン.jpg
新プランでしょうかね。プチ湯治プラン?2泊4食?
震災直後の連泊は2泊5食だったな。昼はおにぎりだった。
このDM持参で申し込むとはいえ、(土)泊は使えないのね。(日)~(金)です。届いた方、ご利用なさってください。

俺らんトコには以前はDMが届かなかったのよ。顧客データに、“DM不要”ってなってたらしいのね。来るモンだと思ってたらなっかなか来ないので。
「来ねぇな」
「DMってのは、新規以上~常連未満を開拓するものよ」(ジャン妻)
次回予約は押さえました。予約確認の受話器の向こうで「ではいつものプランで・・・」ってMさんが仰ってたのを「うん。いつもので・・・」ってそれしか会話が無かった。
はて?いつの船山館だったか・・・.jpgプランにはプチ湯治ってなってますが、船山温泉は昔は湯治宿だった。
時代の流れと変遷を経て今日のスタイルになった過程において、私の中では幾つかの謎があったのだ。昨年大晦日の記事で「来年はその謎を取り上げます」と有言していながら未だUpしてませんね。もうちょっとしたらUpします。
ゆかりんさんが船山に行かれてからかな。。。
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パスタでCoCo [グルメ]

パスタでCoCo.jpg蕨屋美和さんから「パスタって食べないんですか」ってコメをいただいたことがあって、ちょっと考えたのだが・・・
そういえば喰わねぇな・・・。
そういう店って行かないのね。イタメシとか。
パスタではなくスパゲッティなら唯一行くのが前回掲載したカレーのCoCo壱と同系列の店がここ。
店名に「パスタ」がつくもんだからパスタ屋さんかと思ってたんだが“パスタ”と“スパゲッティ”って違うものなんですかね。



CoCo壱の発祥地は名古屋。その名古屋名物?“あんかけスパゲッティ”とやらがメイン。ウインナー、ベーコンが入った「ミラネーゼ」と野菜入りの「カントリー」が合わさった名称で「ミラカン」というんだと。
スパのボリュームは100gごとに+100円という設定価格。Mが300g。SS(150g)からトリプル(900g)まで9段階ぐらいあったかな。900gも喰って途中で飽きないのかね。
CoCo壱らしくあんかけスパの種類が40品目近くあって、ランチタイム(11時~15時)限定の鉄板スパがあったり、トッピング追加も可能。ソースも選べる。ノーマル、マイルドスパイシー、スパイシーから選択(胡椒の量で選べるのかな)。カレーソースの辛口はないです。
ソーセージベーコンカレーソース.jpgちょっと拡大.jpg
店内は、全席カウンター。
カウンターに袋被せたスプーンとフォークが置かれ、紙製の前掛けも置いてあります。ソースが跳ねるからです。白いシャツ着用時は必須。
ナポリ.jpgチーズぶっかけ.jpg
味は濃いな.jpgパルメザンチーズをドバドバかけると重量感がUp。一度、パッケージを切ってない上体でパルメザンが置いてあったので・・・(私は納豆のカラシとかタレもそうなんだけど、手先がブキで上手に開封できないんですよ)・・・「これってどうやって切るんだ」って店員さんを呼びつけたことがあるけど。
イロイロとゴタクを述べたが、私はナポリとカレーソースしかオーダーしたことないのだ。





ランチメニュー.jpgランチのセットは、曜日によってメンチだったり、ハンバーグだったり、ミックスフライだったりする。パスタがあるのにライスもつくし、メンチカツにミニオムレツ。カレーソースにすると気持ちCoCo壱カレーの辛さ普通。かなりのB級高カロリーですよ。
ライスの量は「大盛りにできますヨ[わーい(嬉しい顔)]
「いや、150gでいい」
ところが150gってたいした量じゃないのね。
運ばれて来てから「ゴメン、大盛りにするワ」
「ハイ。大盛りで」[わーい(嬉しい顔)]



月曜のランチ.jpgライスと.jpg
接客はまぁまぁかな~。カレーのCoCo壱よりいいぐらいです。暑かったのでレジで会計時にカチンカチンに凍った紙ナプキンを渡されたので好感度Up。
だがこの冷凍ナプキンで頭を拭いたら短~い髪が数本抜けやがった。。。[あせあせ(飛び散る汗)]
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CoCo壱 [グルメ]

CoCo壱長後店.jpg暑くなるとカレーが喰いたくなる。
私はCoCo壱はよく行くが、頑として野菜カレーがベースと決めている。それにカツを載っけるパターンが多い。ビーフカレーは1回も喰ったことない。
野菜カレーは確かポークカレーがベースだったと思いますが、インドカレーみたいなスパイシーカレーではなく、やはりガキの頃の給食とジャン母の作ったカレーが私の中では絶対ベースなんだと思う。ジャガイモ、ニンジン、タマネギですね。
ジャン妻は3辛まで平気。俺は1辛が精一杯。


ツナ+ポテトサラダ携帯.jpg野菜+ホウレンソウ携帯.jpg
野菜+夏野菜携帯.jpgCoCo壱は店による。人にもよる。
全員ではないが、しょーもない接客するスタッフもまれにいる。従業員の名札の色が白いと「実習生」か「研修生」でこっちが気を遣うよ。
「野菜プラス野菜ってできるか?」
「ハイできます」と返事したはいいが、「野菜ミックス・・・やさい?」って厨房に飛ばしたらリーダーに注意されてた。CoCo壱の殆どの店舗に共通しているのだが、新人教育が客に丸聞こえなこと。
「野菜ダブルね」って訂正されてた。
野菜ダブルとはどんなモノか。ジャガイモが9個、ニンジンが個、インゲンが4本あった。
野菜+夏野菜+カツ.jpg野菜ダブル.jpg
野菜+ホウレンソウもいいけど、ホウレンソウって口に入り損ねて唇の下にベチャってくっついて火傷したことが何回もある。
野菜+ホウレンソウ.jpgホウレンソウ+チキンカツ?.jpg
CoCo壱のサラダ以前は鶏のエサみたいな乾いたレタスでどーしようもなかったが、近年はキャベツの千切りになった。
ノンアルコールビール.jpg昨年の猛暑でクセになったのだが、暑い日にCoCo壱へ行ってKIRIN FREE(ノンアルコールビール)を飲むようになった。
「これってノンアルコールだよな」ってイチイチ確認するのは仕事日のランチの罪悪感というものか。
「ハイ。ノンアルコールです」
店員さんは内心、確認するくらいなら注文すんなよって思ってるかも。
だがこれは・・・KIRINさんには悪いが、最初の一杯はまぁまぁそれっぽい雰囲気だが、二杯目と三杯目は不味いね。

私はCoCo壱の接客はあまり好きじゃないのね。スタッフはライスの量や辛さ、トッピングの確認に神経が集中しちゃうんだろうな。それと何かトロい接客によく当たるんですよ。「違うよ」って訂正したこともあれば、リーダーに謝罪されたことも2回ほどある。
安くはないですね。でも味がブレない。何処の店も共通の味。だから行くんですよ。
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漬物処 かわさき (和歌山市三木町) [和歌山]

和歌山から漬物セットが届きました。
処理済~クール宅急便.jpgギュウギュウ詰め.jpg
私の大好きなあの居酒屋さんからなんですよ。水茄子、白菜、梅干、たくあん、きゅうり・・・「それにしてもまた、た~くさん送ってきたねぇ。これは一生懸命食べないとねぇ」(ジャン妻)
「今夜、たくあん食いてぇ」と俺。
「たくあんは7月まで期限大丈夫よ。それより茄子とキュウリと白菜からよ」(ジャン妻)
盛り合わせ.jpg水茄子拡大.jpg
この漬物屋さん「かわさき」って結構、有名ドコロらしいのですが、前に私の名刺を見て、本社に送付されてきたことが2回か3回あって、本社で皆に配りましたよ。
そしたら突然、地方支店担当を外されたのね。私に予告も通知もなくですよ。
営業が本社に届いたこの漬物セットを見て「△△さん(俺のこと)、相当お金落とさないと飲み屋がここまでしてくれないですよ」って言ってたのよ。この台詞は営業ならではのホメたつもりなんだろうけど、俺はその営業が社長に告げ口したと今でも邪推してます。
「アイツは会社経費で飲みに行ってる」ってなったに決まってる。“飲んでる”のではなく、飲みに“行ってる”ですよ。飲み食いは自費に決まってます。
最もその後で俺に、「この辺りだとどんな店があるかな~」って訊かれたことはあるからまぁどうなんでしょうね。先日、ジャン妻が関西出張に行った時、現地である上役と合流した際、「旦那さん(俺のこと)、この辺だと何処かの居酒屋知ってましたねぇ」って言われたんだって。まだ風化してないんだな。

会社に疑われたと判断した俺は礼状方々、「今後は家に送ってくださいね」って言わざるを得なかった。先方も喜んでくれたのですが、家の番地を教えたら年賀状とかも来るようになり、もう居酒屋と飲み客の関係を超えちゃった感があります。

この「かわさき」は、JR和歌山駅から大通りを和歌山城方面へ向かって、三木町という交差点にあります。この三木町交差点を右折するとぶらくり丁です。
http://shop.wakayamaken.jp/kawasaki/

これだけあるおかげで今夜のオカズは少なかった。。。
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New Delhi [グルメ]

昨年掲載(http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2010-10-24)して以来、私は諸事情でこのカレー屋さんにちょいちょい行くのですが、この界隈(登戸)で一番美味しいカレー屋さんだという噂を耳にした。
だがこんな立地の悪い店もそうない。登戸駅から南部線に沿って5分以上歩くと、いかにも、”ここからは飲食店はありませんよ”みたいななボーダー、雰囲気があって、諦めて引き返したくなるような立地にある。
NewDelhi概観.jpgNewDelhi店内2.jpgNewDelhi店内3.jpg
私はランチしか行ったことがない。メチャメチャ混んでいる時とガラガラな時がある。
女性だけでも安心して行けますが、テーブルとテーブルとの合間が狭く、分煙化されてないのがちょっと難なので、ゆっくり静かにって感じの店ではないのね。
ヤンママはうるせぇし。皿からはみ出してるくらいの巨大なナンは、ヤンママの連れて来るガキにしてみりゃ玩具に等しい。ちぎってはテーブルに散らかってる。
夜はどうか。一度、夜に店の前を通ったら完全に居酒屋化していたので遠慮した。夜は夜で美味いらしい。
こういう店には豚肉はないです。マトンはあった。
処理済~NewDelhi店内4.jpgサラダ.jpgAランチ1.jpg
スタッフは皆、純粋なインド人かネパール人だと思います。小柄な店長さんを誰かがオバマ氏に似てるとか言ってたが、優しくて腰が低く細かい気配りのある店長さん。
日本で認められるって大変だし、こちらからは伺えない苦労をされたのかなぁとも思ったりする。
Aランチ2.jpgAランチ4.jpgAランチ5.jpg
私はもうすっかりこのアタマを覚えられた。いつも訊かれるパターンは、
「カラサハ?」
「ナン?ライス?」
「ノミモノハ?」
私はナンって食べないんです。ライスだけ。何だかナンを食べて欲しいみたいに「ナン?ライス?」っていつも訊かれるんだけど俺は頑として「ライス!!」
前にライスが足りなくなって少しだけ追加して貰ったら、最近は最初っからライスが大盛で出るようになった。
一度、女性社員と3人で行ったのだが、「〇〇さん(私のこと)それご飯の量、多くありません?」ツレの2人はナンだったのだが、確かに俺の飯の量が多かった。
Aランチ6.jpgカレー1.jpgカレー2.jpg
カレー3.jpgカレー4(キーマ?).jpgカレー5.jpg
ランチはA780円、B850円、C900円、D1100円、E1200円
AとBはカレー1種類。Cは2種類で1種は日替わりカレー限定。
Dにはタンドリーチキンがついて、Eではシシカバブもつく。
このCランチはナンORライスではなく、ナンANDライスなんです。私はカレーを2種類喰いてぇとがナンは要らねぇなというワガママ客なので、
「ライスだけってできる?」
「デキマスヨ。チイサイナン(ハーフ)トライス?」
どうも何が何でもナンを喰わせたいみたいなのだが、「ライスだけでいいよ」って。
2種類のカレーの一つは“本日の日替わり”で今日は「マメトチキン」だった。もう一つはキーマ。ナンだと多少は待つが、ライスは殆ど待ち時間がゼロに近い。
そしたら。。。
ランチCライスドカ盛!!.jpgゲッ!!
何だこの飯の量は!!
特盛ってヤツかい!!
ナンとライスで同じ値段だから、ナンの分をライスに振って増量してくれたとしか思えない。ホント親切でいい店なんだがここまでせんでも。。。
それとも何が何でもナンを喰わせたいのかな。
完食しましたよ。下手に残したりして、日本人は贅沢だな、食べ物を粗末にするんだな、なんて思われたくないからね。
だが次回はどーやって注文しようかなぁ。最初は少なめにしようかなぁ。
俺は長居はしない。サッと喰って出る。
「アリガトゴザイマシタ」前で手を組むのはそういうご挨拶なんですかね。
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肉子さん [人間ドラマ]

お中元の時期になると会社では上限を設けて各支店毎、客先にお中元を持参することになっている。
主に期限の長い菓子類が無難。生菓子はちょっと避ける。
「何にしましょうか」と周囲に相談する支店長(http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-06-03)です。
肉子さん(お肉が大好き。カテゴリ人間ドラマに度々登場する若主婦)がこう切り出した。
「やっぱお中元はハムだよ」(肉子)
「ハ、ハムですかぁ・・・」(支店長)
スーパーに売ってるハムじゃないですよ。パッケージした詰め合わせ。
「薄く切る前のヤツだよ。ハムにしましょうよ~[わーい(嬉しい顔)](肉子)
要は自分が好きなだけなんです。「スーパーじゃなくて最初っから切ってないハムが食べたい~」ってヌカしてたからね最近。
支店長は「ハムねぇ・・・」困っている。
Yokoが「カロリーメイトはどうですか?」ってからかい半分に突っ込もうとしたがさすがに雪子[雪]に止められた。
考え込んでいた支店長は面倒くさくなったか諦めたか「わかりました。ハムでいきますか・・・」ハム詰め合わせ(イメージ).jpgだがそのハムをどうやってどこから購入するか。ネットで検索するのは雪子さん。大きな声が出さないが苦笑いしながらブツくさ言っている。
「何でハムなんかにするかなぁ。何でもそうだけどこの店の注文って全部私がやるんですよ」([雪]雪子)


「自分でハム買ったりしないの?」(Yoko)
「買わない。誰かちょーだい[わーい(嬉しい顔)](肉子)
結局、自分が喰いたいだけじゃねーか。
「〇〇さん(俺のこと)、肉子さんにハム買って送ってあげたらどーですか」(Yoko)
バカヤロウなんで俺がアイツにハムソーの詰め合わせを買って送らなきゃならないんだっ!!仮にも俺は上役だぞバカバカしいっ!!
「ハムカツとか家でしないの?」(Yoko)
ハムカツって立ち飲み屋のアテでしょう。「ハムカツぅ?ああいうのはハムじゃない」って言うんですよ。なんなんでしょうねこの子のこだわりは。

肉子が機嫌が悪い。ブスッとしてる。
「家のオーブンが壊れたんですって」(Yoko)。
いったいどんだけの肉をオーブンに突っ込んだんだ。
「オーブンでしか料理しないってのも凄いですよね」(Yoko)
電化製品ってのはいつかは壊れる。それにしても凄い使用頻度だったんだと思う。フライパンとかで料理しないのかな。どうせ面倒くさいとかいう理由だろう。
「ボーナス出たけど予想外の出費だよ」ってプンプン。
「買いに行ったんだろ?すぐ買わないとその日から死活問題だからな~」(俺)
「買いに行ったよ」(肉子)
「その日の肉料理の為に重たいのに持って来たんだろ~」(俺)
「ち、違うよ。配達して貰ったよっ」(肉子)
「あの餃子事件http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14-3以来ちゃんと料理してるんでしょ」(Yoko)
「ちょっとその餃子事件ての止めてよ。[あせあせ(飛び散る汗)]事件になってるの?[あせあせ(飛び散る汗)]あっそういえば雪子さんやKさんも知ってたな。Yokoさんが皆に喋っちゃったんでしょ[あせあせ(飛び散る汗)]
あれは立派な事件でしょうよ。で、オーブンが壊れて、新しいオーブンがまだ手に入らなかったある日。面倒くさそうに「今日、家で作らなきゃならないんだよねぇ」
肉子は子供嫌いの若主婦なんですが、Yokoに、
「アタシ今日、何作ったらいいか考えてくれない?」
さすがにYokoは一瞬、「ハァ?アタシがぁ?」って思ったらしいが、そこはお節介で優しいのでYokoなりに真剣に考えた。だが・・・
「肉野菜炒め」(Yoko)
真剣に考えてそれかい。
「ダメだよ。野菜入ってんじゃん」(肉子)
あれ?オカシイな。ニラレバとかすき焼きみたいに肉がメインで野菜が絡んでるのは食べる筈だが。
Yokoは困った表情。「肉でなきゃダメって言われてもアタシお肉あまり食べないし・・・」(Yoko)
肉子もさすがに譲歩して・・・(っていうか、自分で考えろっつーの。食べるのはYokoでも俺でもなくアンタでしょうよ)・・・「肉じゃなくてもいいけど野菜が入ってちゃダメ」って言うんです。
「麻婆豆腐とか」(Yoko)
「それいい!!それでいこうっと!!Yokoさんアリガト[わーい(嬉しい顔)](肉子)
確かに野菜は入ってないな。
「もう考えるの面倒くさいんでそれにしました」(Yoko)

肉子は閉店時間が迫るとお腹が空いてイライラするらしく、レジ清算に時間がかかる材料・・・例えばレジ締め前に釣銭の両替とか、経費の出金とかあると睨むんです。先日は俺が店の床に落ちてた10円玉拾って持ってったら「なんで拾って来るのよ」って言われた。
最後のお客さんが帰って店の扉を閉めた瞬間・・・
「やったー!!シウマイー!![わーい(嬉しい顔)]
??????
皆が固まった。「何だって?」「何でシウマイなの?」
「ア、アタシ今、何て言ったの?」[たらーっ(汗)](肉子)
「シウマイって(笑)」(Yoko)
「シュ・・・終了(シュウリョウ)って言ったつもりだったんだけど・・・[がく~(落胆した顔)](肉子)
シウマイ.jpgさすがにこの時は真っ赤になってましたね。恥ずかしかったんだと思う。
Yokoが「よっぽどお腹が空いていたんだね」って。
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Yoko [人間ドラマ]

カテゴリ人間ドラマの常連女優Yokoは”馬鹿は風邪ひかない”を地で行ってます。
「アタシって風邪ひかないじゃないですか。。。何が言いたいかわかってますよ」自分で言っといてムクれてる。
だが店内で小会議が開かれた後で体調を崩した。その会議はちょっと支店長と担当者との間で意思疎通が微妙に上手くいかない事項があったので
「イシソツウを図るいい機械だと思います」(Yoko)
機械?
機会の間違いではないか?ここは突っ込まなかった。
ところがこの会議でいつになくアタマを使って議論したのかYokoが発熱した。知恵熱だって皆が笑ってる。だが人員に穴が開いてしまうので容態を確認したのね。
「どんな按配だ?」(俺)
「熱は37度5分で微熱があります。咳は夜間睡眠時と早朝と起床時が多くでます。」(Yoko)
問題はその後。Yokoは俺にこう訊いて来たんです。
「倦怠期ってどんな症状をいいますか?」(Yoko)
ハァ?
「倦怠期ってだるいとか関節が痛いとかいう感じをいうのですか?」(Yoko)
どうも医者に指摘された内容をそのまんま俺に転送しているのだが、本人は大真面目で意味不明なんですよ。
「だからそれが倦怠感だっつーの!!」(俺)
「倦怠感?」(Yoko)
「だからさぁ・・・」(俺)
「・・・オカシいよそれ。倦怠期じゃなくて倦怠感でしょ。」このイライラする会話を途中から引き取ってくれたのはパートのKさん。俺にワサビ抜きの寿司を喰われた人。http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-04-10-2
Yokoが復調して出勤してきてから、「あの時はなんで倦怠期なんて言ったのさ?」
「あ、アタシ倦怠期になる前にDVで離婚しちゃったから」[あせあせ(飛び散る汗)]
だから倦怠感ではなく倦怠期ってか。そういう問題ではない。何とかいうウイルス性の肺炎だったそうです。咳が苦しい呼吸が苦しいのネタが何故か変に転じてYokoが高校生時代にブラスバンド部だったのが判明した。
ここからは脱線に脱線を重ねるがついて来れる人はついて来て下さい。
カタツムリ?.jpg「何を吹いてたの。金管楽器?」(俺)
「ハイ。あのカタツムリのデッかいヤツです。こうやって手を入れて。。。」(俺)
カタツムリのデカイいヤツ?
「あのボォーボォーっていう音の・・・」(Yoko)
「法螺貝か?」(俺)
「ち、違います。アルプスの少女みたいな」(Yoko)
ホルンのことらしいな。Yokoがホルン奏者?
「アタシ口が大きいから、トランペットとかフルートはだめで」(Yoko)
吹く楽器って口を小さくして音階を上げたり下げたりするんですかね。「それって買うの?」(俺)
「ううん。借りるの。学校でフルートはポジションを奪い合いになるんですよ。ウチの子もさぁ・・・」(Kさん)
ひとしきりYokoとKさんと吹奏楽の話題になった。
実は私もクラシックには若干造詣があるつもりで、オーケストラの編成とか、フルート奏者は途中ピッコロに持ち換えるとか、マーラーの大曲は編成と別に金管を舞台裏に配置して、遠くから聴こえるような効果を入れるとかウルサイ。これはジャン母の影響なんだけど。
オーブエ?.jpgフルートやクラリネットの話題の後で。
「アタシ、口が大きいからオオブエは出来なかったんだよね」(Yoko)
俺とKさんは顔を見合わせた。
オオブエとは何だ?
大きい笛?
「それはオーボエのことではないのか?」(俺)「そうだよ。オーボエだよ」(Kさん)
「エッ!!オオボエでしたっけ?ブエじゃなかったでしたっけ?」(Yoko)
「オーボエでしょ。オオブエって何よ(笑)」(Kさん)
打楽器で「ティンパル」とか言ってたがこれはティンパニのことだな。そこは突っ込まなかった。だが次に、
処理済~ハーブ?.jpg「Kさんキレイだからハーブなんか似合いそうだよね。ぽろろろろろろろん♪って」
「ハーブ?」(Kさん)
「ハープじゃないの?」(俺)
「ハーブじゃお茶じゃん。あ、アタシ、お茶なの?」(Kさん)
ハーブなら店内に陳列されてる。Yokoは赤くなった。[がく~(落胆した顔)]





肺活量?.jpg処理済~背筋力?.jpgYokoが吹くホルンがどんな音を出すのかわからないが・・・
「アタシこれでも背筋力あるんだよ」(Yoko)
「背筋力!?」(俺)
「検査の時、こうやって(吹くまね)吹くヤツですよね」(俺)
「それは肺活量だろ。背筋力はコレ(上体を曲げて引っ張る)で、肺活量がコレ(吹くマネ)だろ」(俺)

「えっ!!肺って筋肉じゃないんですか?」(Yoko)
「字が違うよ。肺と背。背中じゃん」(Kさん)
ここまで来るとこの子はホントに一般常識っちゅうもんがないのかいと心配になってきた。私は週1日だけしかYokoの支店に勤務してないけど、毎日のように勤務するKさんが言う。
「いつもこんな調子で毎日がサプライズですよ。もう慣れましたけど・・・」呆れ笑いのKさんであった。
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2013年大河~会津のジャンヌダルク? [会津]

朝日新聞6月12日.jpg資料4.jpg
6月12日の朝日新聞に「13年の大河ドラマは新島襄の妻」という記事が載った。
新島襄とは福島県出身で同志社大学を設立した人。その妻、八重が主人公だという。
最初、八重さんが誰だかわからなかったのだが、記事の中に「戊辰戦争で幕末のジャンヌダルクともいわれた女傑」「会津若松籠城で自らスペンサー銃を持って戦った」この辺りで・・・
「ああ、あの女か」って思い出した。
会津若松駅前の「岩瀬書店」http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-02-04で買ったこの本です。この本の主人公。会津藩の砲術師範、山本家の娘さんで山本八重さんという人。
スペンサー銃で新政府軍の赤熊(シャグマ)の隊長格をG13よろしく一発で仕留めた場面は確かにあったですよ。
原作はこの本ではないのではないかな。脚本家による書き下ろしになるそうだが大丈夫かな。最近、失礼ながら「天地人」や「江」のしょーもない脚本や演出でガッカリしていただけに心配だ。
岩瀬書店1.jpg2013年の大河は震災関連プロジェクトとして福島を舞台になったのだが、ちょっと気になるのはこの記事で「東日本大震災で当初の予定を急きょ変更」とある。
では当初は何だったのだろうか。
何から会津に変更になったのだろう。
私らは来年の大河「清盛」が変更になっちゃったのかと勘違いしてしまい、家ん中でちょっとした騒ぎになったくらい。

このネタを社内で会津出身の某支店長(女性、U子の6番目の長)にお話した。女性支店長は確か磐梯町だったか猪苗代町のご出身。「私だってニシンの山椒漬けや棒ダラつくれるわよ」って豪語している。
「2013年の大河は会津だよ」
「へぇ。そーなんですか」
「新島襄の奥さん、八重って人が主役」
「誰ですかそれ?」
ハァ???
知らないの?
「知らないですよ。〇〇さん(私のこと)の方が会津に詳しいんじゃないですか」ときたモンだ。
あまり有名じゃないのかな。でもまぁ会津なら観ずばなるまいて。

緊急追記!!今朝の日刊スポーツに載ってました!!八重.jpg
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