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フカヒレあんかけ炒飯 [グルメ]

愛華飯店1.jpg愛華飯店3.jpg
里見橋台を拝んで、里見城再訪の昼、580円のランチのこの店へ。
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2012-10-01
昼のメニューは一部を除いて殆どが580円です。
野菜ラーメン、味噌ラーメン、豆腐ラーメン、醤油ラーメン、台湾ラーメン、四川風担担麺、これらのどれかプラス、五目炒飯(ハーフ)or高菜炒飯(ハーフ)。。。の組み合わせで580円。。。
東京のサラリーマン街のランチでも580円ってあまりないと思う。いいトコ680円ではないか。
これで採算取れんのかなと思わないでもないが、これは通常のメニューとは別のランチメニューなんです。
でも通常のメニューを見ても、組み合わせない単品が580円なんです。「おやっ?」と思うでしょ。一品料理で580円のものが、ランチの定食580円に含まれるんです。
比べてみました。
野菜ラーメン単品です。580円。
これは野菜ラーメンと炒飯のセット。580円。
野菜ラーメンとハーフ五目炒飯.jpg野菜ラーメン.jpg
次に単品で。
野菜ラーメン1.jpg野菜ラーメン2.jpg
同じに見えますか?
レンゲで比べてみてください。ビミョーに丼の大きさが違うような。
ボリューム調整ですね。

野菜ラーメンはシャキシャキした食感。スープは。。。醤油のような塩のような。ちょっと胡椒が強めかな。

580円以外のものがある。
記事タイトルのフカヒレあんかけ炒飯という凄いスグレもの。
これはランチメニュー、通常メニューとは更に別にありました。横浜中華街でフカヒレなんて喰おうもんならかなりの金額で、私は別にフカヒレなんかなくても生きていけるけど、どんなシロモノなんだろうか。
上記写真の野菜ラーメン単品のお会計時、「昼にあんかけ炒飯ってできる?」って訊いてみた。
お店のスタッフは中国人さんです。フツーの日本語、会話は全く問題ないけど、私みたいに早口だったり、悪いヒネた言葉だったり、何々じゃん?みたいな横浜弁だとちょっと通じない時がある。できるか聞いたら、
「ア、アンカケチャァハン?デキルヨ」
「じゃぁ次回に」
「ウン」[わーい(嬉しい顔)]
ニコーっと笑ってた。

あまり日にちを空かずに再度、行ったんです。
「アンカケチャーハンネ」[わーい(嬉しい顔)]
覚えてたみたい。ニマ~っと笑ってたモン。「来てくれたのね」っていう満面の接客笑顔でした。
フカヒレあんかけ炒飯1.jpgフカヒレあんかけ炒飯2.jpg
炒飯というか、雑炊!!
美味しいです。炒飯って感じがしなかった。炒飯とあんかけスープのどっちが勝ってるかっていうと、あんかけぶっかけたスープの方が遥かに凌駕していた。炒飯の味、風味は全く感じられなかった。
陽射しの強い窓際テーブル席だったので写真が反射してイマイチ美しくないですが。陽射しがキラキラ反射して中華の美しさが際立った感じでした。
相当なカロリーだと思います。
でもボリュームはそんなにないのね。夜、早い時間帯に空腹になりました。

実はある方面のBlogで見たんだけど、2011年の情報で、これとは別のあんかけ炒飯があるという。
豚肉と野菜のあんかけ炒飯です。炒飯プラス八宝菜だったんですよ。中華丼のご飯が炒飯だったの。
だがそれはメニューの何処を探しても見つからなかった。

この店では喰うだけで、謎探索だの研究だの、人間ドラマは全くない私ですが、「お料理は人数分の店」の謎探索がひと段落したので、来年以降、この幻のメニューを探ってみようか。
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