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タダで喰ったラーメンその後顛末記 [ラーメン]

ネギラーメンの食券を購入した際、ネギラーメンのネギ(タレで和えてある)ではなく、フツーの白髪ネギが載って供されたという手違いがあった。
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2012-11-08
「こりゃマチガイだな」知ってて全部平らげた後で、薄笑いしながら店のオバちゃんに、「違ってたぞ。ネギラーメンのネギってタレ和えてあるでしょ?タレが絡んでなかったし、ゴロチャーシューも入ってなかったモン。フツーの白髪ねぎを載せただけじゃねぇの?」
ニヤニヤ笑いながら捨て台詞を残してくるまのエンジンかけたら、店のオバちゃんがアタフタ飛んできて返金された話。。。
このネタをオモシロオカシク周囲に話すと、
「そのオバちゃんかわいそう」ならまだしも、
「無銭飲食!!」
「食い逃げ!!」
呼ばわりされた。
そんなつもりは毛頭ないです。でも時間がなかったとはいえ、喰う前に言えばよかったなと。私も内心では悪かったかな~という慙愧の念がちょ~っとだけあり、いつか再訪する機を狙っていた。

先日、またまたM市内に公用があって立ち寄った。でもあの返金オバちゃんがいなかったら踵を返そうと思っていたら。。。
いたいた。。。前回同様、今日も元気に働いている。見たら厨房も前と同じメンツだな。ネギラーメン(塩、ホウレンソウ&バター)の食券を手渡しする時、券を指さして、
「ネギラーメンだからねっ!!」
「ハイ、オーダー入ります。カウンター12番さん。。」
おや?
あっさり。
まさかもう忘れたか。気付いてないのかな。人間って嫌なことは忘れようとするからもしかしてあの一件は、オバちゃんにとって忘れたくなるくらいの事件だったのかな。
まさか始末書、減給とかされてねーだろな。
ネギラーメン&ホウレンソウ&バター.jpgこれぞネギラーメン.jpg
来た来た。今回はどーだ?
おっ、タレで和えてある和えてある。[わーい(嬉しい顔)]
(ホウレンソウも追加してみた。ホウレンソウはちょっと茹で過ぎのキライはあるが。)
これだよこれ。これがネギラーメン。タレで和えた細い白髪ねぎがシャキシャキ。ゴロチャーシューが3個。[黒ハート]
ホウレンソウはちょっと茹で過ぎかな.jpgゴロチャーシュー.jpg
オバちゃんは、他のお客さんに注文取り、拭いたり、案内したり、小柄なのに大車輪の活躍ぶりは前回同様。
(気付いてねぇのかな。)
あんな経緯を忘れてるってことはないと思うけど。気付いてないなら、思い出せないなら、こっちから爆弾落としてやろっと。でないとネタにならないからね。
「ねぇ」
「ハイ」
「先月、返金されたの覚えてるか?」
「ハイ。覚えております。先日はスミマセンでしたホントに。今日は大丈夫でしたか?入ってましたか?」
「大丈夫。入ってる入ってる。悪かったねあん時は」
「いえいえ。また来ていただいて。嬉しいです。」
隣の客は何事があったのかと思っただろうね。厨房に戻ったオバちゃんは、厨房のスタッフにも、「前に来たお客さんで・・・」みたいに耳打ちしてました。
太麺.jpg某所のラーメン店.jpg
もしかしたらホントに忘れてたのかも知れませんね。

これでも私の中で、何処か申し訳なかったという気持ちがあったのさ。ホントだよ。
ホントだってばさ。[あせあせ(飛び散る汗)]
深々アタマ下げられ、お見送りされました。おかげでその後の仕事はウマくいったゼ。
コメント(2) 

コメント 2

雨曇子

一日休んだら随分たまっていました。(読み応えのある記事が)
細かいことだけど、
「もしかしたらホントは」ではないでしょうか?
小柄なオバチャンが印象に残りました。
今日もキビキビと切り盛りしておられることでしょう。
天職なんでしょうね。
by 雨曇子 (2012-11-28 10:22) 

船山史家

雨曇子さんまいどです。
食い逃げ、ただ喰い呼ばわりされたので、罪滅ぼしに?行ってまいりました。
オバちゃんはホントに忘れてたんだと思います。思い出させてよかったかな~。思い出したくなかったかな~。

たった今、焼きそば食堂に行ってきました。初めてジャン妻を連れてったんです。「焼きそばは一度でいいや。豚汁が美味しい」って。
私は内心、「これぐらい家で作れよ」って思いましたけどねっ。

話変わりますが、雨曇子さん、この記事、見ていただきたいのですが。
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-11-02
私が雨曇子さんのテリトリーで何かやらかして反省した記事です。

自分の記事を売り込むようですが、これも。
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06-2
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-02-07-1
by 船山史家 (2012-11-29 12:17) 

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