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再会のドラマ [人間ドラマ]

市ヶ谷でB級ラーメンを腹中におさめた後、あの連中(Yoko、雪子、肉子他、過去記事イロイロ、カテゴリ人間ドラマ)の支店へ。
皆、ビックリ仰天!!
歓喜と戸惑いで迎えられた。「今日はどうしたんですかぁっ?」

歓迎の後、苦々しげに俺に皮肉を俺に浴びせたのは肉子お嬢。
「ホント○○さん(私のこと)っていきなり現れて、自然にズカズカと輪の中に入ってきますね」
「だって前にこの店にいたじゃんか」
「そーですけどっ」
「この間、会っただろーがっ」
「あっ、あの時はごちそーさまでした」[わーい(嬉しい顔)]
これは肉子、雪子が食べていたこの日の弁当です。相変わらず肉が欠かせない。肉子は野菜は残していた。
弁当1.jpg弁当2.jpg
肉子さんが歯磨きを始めた。私もハブラシを口に含んだ。
「なんでアタシが歯磨き始めたら、○○さんも歯磨きし始めるんですかっ?」
「今日、俺も昼飯で肉を喰ったから」
「肉ぅ?今、アタシも食べましたけどっ」
ネジが外れてるYokoは「今日、ここに来るから(肉子さんにも会うから)、お昼にお肉食べたんですか?」
どーしてそういう論法になるんだろう。
「それってどーいう意味よっ」(肉子)
このやり取りを見ていたこの春に入った新人がいた。私を見てコワゴワ。「お噂は・・・」
「なんの噂だ?」

雪子はプンプンだった。
「あの人は押し付けるというか、やってね、頼むよ、期待してるからって言うだけなんですっ。言った後は音信普通で連絡もないし・・・」
やってね、頼むよ、期待してるから??
あの人とは伊東甲子太郎のことか。
そういう言いグサなのね。でもそこは雪子さん他、託された側に奮起して欲しい部分もあるのよ。依存してちゃぁダメ。成長しないし。
「連絡を待つな。自分で決めて動きなさい」って言いました。

水面下で、雪子を本部勤務にするプランが進んでいる。
それをYokoや肉子は知らないのだ。。。
知ったらどーいうギャァギャァ反応になるか目に見えるようである。

別の支店で。。。
ド忘れU君は痩せた。http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-10-26
「なんだずいぶん痩せたな。これ以上痩せてどーすんだよっ。」
「痩せたんじゃないんですぅ。ヤツレたんですぅ」[バッド(下向き矢印)]
「韓国料理でも食え」
「食べてますけどっ」[バッド(下向き矢印)]
「人が足りないのは聞いたよ」
「タイヘンなんです人がいなくて。でもこれ以上は状況悪くならないかなって思うようになりましたけどぉ」
「まぁ、俺が戻るまで頑張れ」
「えぇ~それまでもたないですぅ」[バッド(下向き矢印)]
お前は人の10倍、忘れっぽいんだから大丈夫さ。

U君の店に、とっとと別れろのS君がいた。
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24-1
とっとと別れろどころか、私がとっとと別れさせた?背中を思いっ切り押したようなもんだけどな。
満面の笑みである。
「ええっと、もう旧姓でお呼びしていいんだよね」
「ハイッ」[わーい(嬉しい顔)]
「独身生活を満喫してそうだな」
「ハイッ、満喫してますっ、今、△△に参加してて、昨夜も夜遅くて・・・」
別れてよかったと言わんばかりである。別れたら別れたで暴走したりしないだろうか。大丈夫か???

ド忘れU君の店にZ女史のマネージャーがいた。その彼と話があったので、彼が運転する助手席に乗り込んだ。運転しながら彼が言うには、、、
「この間、□□さん(女史のこと)の店に扇風機、持ってったんスよ」
「せんぷうき?」
「エアコンが壊れたんだそうです」
「修理すればいい」
「でも天井に付いてる古い機種なんでおそらく部品が。彼女、自分トコに電話かけてきて、エアコンが壊れたの、しか言わないんです。壊れたったって自分は電気屋じゃないんだからって言ったら・・・」
怒ったらしい。
そりゃ怒るさ。「電気屋じゃないから」なんて言い方しちゃダメ。「取り敢えずこうしなさい、修理呼びなさい」っていう指示を出さないと女史は自分が軽く見られたと思って怒り出すのだ。
「じゃぁ家庭用のエアコン買うか?」
「いやぁ。1台じゃ足りないっス。2台はないと」
「2台?彼女の店はエアコン2台も追加したらブレーカーブッ飛ぶゼ。前に数回、ブレーカー落ちて俺にギャァギャァ言って来てさ、東電呼んだことがある」

http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06(女史との別れの情景。プププッ笑)

店に着いた。
女史は私の顔を見ていきなり、
「終わったのっ?」[わーい(嬉しい顔)]
「いや、まだですよ。向こうは一旦は落ち着いたけど、まだかかるよ」
「なんだ」
途端に口を尖らせた。
「今、こっち大変なのよっ。Oさんだって休日当番出てるんだから」
そりゃアタリマエだろ。だってここの所属なんだから。出れる時、出なきゃいけない時は出なさい。
かつて私は女史の支店の休日当番を殆どこなしていたので、「欠員が出たらどうすればいいの?」って目の前の事しか心配しないのは相変わらずなようである。戻ったらまた俺に甘えるつもりだな。
「エアコン壊れたんだって?」
「そうなの。暑いでしょこの店。この残暑にさ。アタシだって家から扇風機持って来てるんだから」
「エアコン修理するか買うしかないけど、買うんなら電気の容量数確認しないと。下手にエアコン買ったら前みたいにブレーカーバンバン落ちるよ」
「・・・」
女史は上目使いに俺を睨む。俺がエアコン壊したんじゃねーって。[あせあせ(飛び散る汗)]
片腕のO美人は知らん顔。我関せずで自分の仕事をしてる。
「いつ、帰って来れるのっ?」
「まぁ、来年以降になるべく早いウチに」
「そうよ。きっとよ」
さては戻ったら戻ったでまた俺に店のカギを預けるつもりだな。。。

再会の週明け、私の大嫌いな偉い人がやって来て、俺とジャン妻に言う。
「東京の本体がパンクだ。あれから人もよう辞めよるし。いつ頃戻れる?。。。」
もう帰れってかっ!!
俺は内心、「やなこった、本体がパンクぅ?そんなん俺らを手放した当然の結果じゃねーかバーロ」って悪態ついた。
それと送り出す時に2年って言ったじゃんか。
でも、東京の社員たちのことを考えると。。。
それでいて、やっと関係構築の入口に立てたこっちの社員たちのことも。。。
板挟みになっています。
コメント(2) 

コメント 2

ナワ~ルド@峠おやじ

アレコレ北関東の内情を言い立て、抵抗してやりなさい。

ありがたみがわかるでしょうし、成長させるには転勤・異動や人を減らしたりといった環境の変化しかありません。1年くらいいいんじゃないですか!現地も気に入っておられることだし。
by ナワ~ルド@峠おやじ (2012-09-09 20:47) 

船山史家

ナワ~ルドさんおはようございます。
そうなんです。口で言ってもダメなら環境を変えるしかないんですよね。それに順応できるかどうかなんですよ。
だって俺らだって右も左もわからないこっちにいきなりきて、初めての人間関係の中に飛び込んだんだモン。
今すぐ東京に戻ると、火中の栗を拾わなきゃなんないとまでいかなくても、
「アンタ、甲斐子太郎の尻拭いじゃないの?」(ジャン妻)
「・・・」(私)
まぁいいです。なるべく引き伸ばしてやろうとは思っています。
by 船山史家 (2012-09-10 09:37) 

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